美しい…大人のインテリアや住まいをお届けするライフスタイルショップ。
フランスの気どりない素敵なLife styleを、デザインを通してご提案いたします。

<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

Wallpaper * インテリア 




築40年ほどのお客様のお宅。

応接間(最近ではこの言葉も使わなくなりました。)の

壁紙と絨毯を新しく替えたいとのご依頼。

こちらのお宅は洋風のその当時では”ハイカラ”と言われていた

建築の一戸建て。



壁紙も今ではほとんど見ることの無くなった布の壁紙。

下地の灰汁がシミ出てきてしまってます。

生地の風合いや織模様が独特の雰囲気で『レトロ』と言う表現が

ぴったりですがとても素敵な壁紙でした。



お客様の要望で、新しい壁紙も布製にしたいということで

布製の壁紙を探しました。

しかし現在、この布製の壁紙を扱っているところは少ないく

ましてこのようなデザイン性のある生地の壁紙は国内では生産

されていませんでした。

完全な織物ではないですが、ベルギーの『OMEXCO』オメクスコという

メーカーの壁紙を採用して頂きました。



ただ生地と言っても縦糸を貼りつけたようになっていて、

その上からプリントを施してある特別な手法の壁紙になります。

織物でないので風合いがどうかと思ったのですが、

織物とは違った表現で紙製のものともことなる柄の出方です。




写真では紙製と見え方は変わらないかもしれませんが

美しい色彩と立体的なパターンが、グラウンドの縦糸との

組み合わせで奥行きのある仕上りになっています。





布製の贅沢な壁紙ですが、気に入ったものに囲まれて

暮らしたりというお客様のこだわり。

この『応接間』が生まれ変わるのもあと少し

楽しみです。


インテリアのご相談はこちらへ↓

  フランス直輸入家具と雑貨のSHOP
  フレンチシックインテリアのご提案
 ≪ÉLOGE de la simplicité≫ 
  エロージュ・ドゥ・ラ・サンプリシテ
京都市上京区駒之町561-4 スカイマンション1F
日・火曜定休 11:00〜19:00
TEL&FAX075-708-6879
河原町丸太町の交差点からすぐ。

pink.jpg


クッションでインテリア替えてみませんか?




インテリアをお手軽に替えるアイテムの一つがクッション。

クッションで冬バージョンに替えて充実した "at home"を過ごしませんか?

エロージュではそんなクッションをいくつか揃えました。

よろしければオンラインショップをご覧ください♪ ⇒

  フランス直輸入家具と雑貨のSHOP
  フレンチシックインテリアのご提案
 ≪ÉLOGE de la simplicité≫ 
  エロージュ・ドゥ・ラ・サンプリシテ
京都市上京区駒之町561-4 スカイマンション1F
日・火曜定休 11:00〜19:00 TEL&FAX075-708-6879
河原町丸太町の交差点からすぐ。

pink.jpg
FLEXFORM & CASAMANCE フレックスフォルムとカサマンス


京都 フレンチ家具 BLANC D'IVOIRE MIS EN DEMEURE


こんなデザインも手がけております。



今日は、以前設計させて頂いたお客様のところへインテリアの

ご相談で訪問してきました。

こちら、お家の設計から家具、カーテンはもとより食器に至るまで

すべてコーディネートさせて頂きました。

久しぶりに訪れた我が家(そんな気持ち)は、物が増えて生活感が出て

何だかさらに居心地良くなっていました。

家っていうものはやはり人が住んで、家の方のものになった時はじめて

生きるというもの。

だから、お客様の生活感が出て愛着を持って住んで頂くとなおさら良く

なります。

そしてそんな空間にまた自分が居れるのも幸せです。

こちらのお宅は290屬箸いΔ箸討盥いお宅です。

リビングも23帖強あり、ゆったりとしたスペースと吹き抜けがある

開放的な空間なので、そこに合うソファにとこのFREXFORMのGROUNDPIACE

を選びました。(この写真では空間のダイナミックさは伝わりませんね)

このソファはイタリアでもハイエンドブランドとして有名です。

私はCESTONEやVICTOR、NONNAMARIAというシリーズも好きです。

そのGROUNDPIACEにカサマンスの生地でクッションを作ってもらい

すこし華やかな雰囲気に仕上げました。

ヨーロッパの椅子の張り地は種類も豊富で、質感も色も素晴しく

その素晴しさはやはり実物を見て触って頂かないと分かりません。

このソファを久しぶりに見て、やはりいいなぁとつくづく思いました。


お客様とはいろいろなことで話が尽きず、美味しいコーヒーと

お菓子を頂きながらついつい長居をしてしまいました。


そうそうこちらのご子息、只今ニューヨークで写真のお仕事を

されていて一時帰国されているのですが、あのレディー・ガガや

浜崎あゆみなど著名人の撮影を手掛けたことでも有名な

レスリー・キーのアシスタントをしていたのです!

先日そのご子息のお誕生日だったのですが、東京で会われた時に

レスリー・キー本人からメッセージ入り写真集を誕生日プレゼントに

貰ったと、その凄い写真集を見せて頂きました!

ちょっと得した日曜日でした。

The NoMad Hotel New york
MIS EN DEMEURE 家具 京都

≪Eloge de la simplisite≫





ピエール・フレイの生地が採用されているというニューヨークの

The NoMad Hotel New york

ホームページもかっこいいのですが、インテリアも素敵過ぎます。

お部屋のデザインはもちろんですが、ホテルのレストランも手抜きなし。

お料理もおいしそうなものばかり。

泊まった方いらっしゃいませんか?

ご感想を聞きたいでーす!

インテリア トレンド 2012 fall & Winter


   image source by Fashion snoops


今年の秋冬のインテリアグッズのトレンドは”Knit”

それも、とーっても太い毛糸で編んだザックリニット!

椅子やランプにまでデコレート。

Thlow(カバー)などもこの手のものが沢山出ていました。
(2012H&W,maison&objet)

とりわけWhiteが注目です。

こんなに温かみのあるものに囲まれると

寒い冬も今年はおうちで楽しく過ごせそう♪



Paris インテリア 照明


Parisコンコルド広場近く



インテリアデザインを考える中で重要になってくるのが照明。
これをちゃんと計画するのとしないのではかなりの違いが
出てきます。

たった一つの照明を配置するのも慎重に…

人間の見えない意識にも影響を与えます。




Parisのメトロの連絡通路。このような何気ないところも
照明次第で別空間に。



よく新築やリフォームで見受けられるのが過剰配灯。
照明プランをする上で、プランナーが顧客から暗いと
クレームが来るのが怖いからとか照明メーカーの販売
戦略など…

顧客は知識がないため、照明プランを提案されても
器具のデザインは気になっても灯数にはノータッチ。

勿論、人それぞれ今まで暮らしてきた環境によっても
心地よい明るさは違います。
でも使われない照明まで付けることは避けたいですよね。

海外では間接照明が主流。

日本でよく見る部屋の真ん中にある主照明が無いことも
しばしば。

日本もその昔はそうでした。
灯りは行灯など置いてとっていました。

伝統的な日本家屋も、戦後の高度経済成長と共に
工業製品という合理的で使いやすいプレハブ住宅の
誕生によって様変わりしました。

日本人の生活スタイルは畳だけの住まいから
椅子とテーブルへと。

照明も現在のフラットな明るさだけの味気ないものに
なってしまいました。




TGV(フランス版新幹線)のインテリア。
この様な照明の考え方はなかなか日本人には出来ません。



一般的に言われている、明るさと視力低下の関係も
実際はあまり影響しないと言われています。

暗いから視力が低下するというのはほとんど無い
と言うことです。

逆にフランスでは、蛍光灯などのキツイ光は目の為には
良くないと言われます。

柔らかい光で刺激のないものがいいとされます。

主照明を消し、低いテーブルランプなどを何ヶ所かに
分散して、必要な照度で必要な分だけ点ける方が
エコロジカルですし精神的にも落ち着いた空間になります。




最初は暗いと感じるかもしれません。
でも慣れると心地よく、光を楽しみながら今までと違う
ライフスタイルが送れるかもしれません。

物の見方も変わって花を生けたいと思うかもしれません。

お酒を味わって飲めるようになるかもしれません。

たった一つの照明が新しいライフスタイルの
発見につながればいいなと思います。


インテリアをもっと楽しみましょう♪