美しい…大人のインテリアや住まいをお届けするライフスタイルショップ。
フランスの気どりない素敵なLife styleを、デザインを通してご提案いたします。

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Rose Bakery ローズ・ベーカリー


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このファサード好き!


先日ボン・マルシェにあるローズ・ベーカリーのお話を少ししましたが→

その数日前、北マレにある知合いのギャラリーを訪ねた帰り

休憩に入ったのがこのローズ・ベーカリーマレ店だったのです。


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こちらマレ店、一時のことを思えば随分落ち着いていました。

私はクランブルのような・・・(名前をみたけれど覚えられませんでした)

・・・ケーキとオーガニックコーヒーを注文。

リンゴやナッツ、ドライフルーツなど沢山入っていてやさしい味。


北マレといえば、最近はあの『MERCI』で有名ですが

この界隈は、クリエーターやデザイナーなどの事務所

プレタポルテのメゾンも沢山あり、アーティスティックな地区。

ブティックなどもおしゃれで感度の高いお店ばかりです。


行った時期がちょうどファッションウィークだったため

街ゆく人たちも特におしゃれな人が多かった。

普段お店になっているところもショールームと化し、商談などが

行われていたり。


その昔…フランスにいた頃、パリに行くと必ず足を運んだマレ。

代官山のように個性的で素敵なお店が沢山あり、行く度いつも

刺激を受けて帰っていたことを思い出します。


最近は、レ・プブリックの辺りまでお店が広がり北マレと言われる所も
随分変わりました。

ここからバスティーユに抜けるrue de charonne リュ・ドュ・シャローンヌ辺りも

私の好きな場所でした。

パリは行きたとこ、したいこと、観たいものが沢山あるのですが

いつも限られた時間で、すべては廻れません。。。

また、次回のお楽しみ。。。

時間みつけてぶらっと訪れたいです。



おまけ。。。

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こちら、ローズ・ベーカリーのお隣に昨年オープンした

『 plan b 』プラン・ビー。

こちらはBIOやAOCのものを出しているお店のようで

美味しそうなガトーやお惣菜が沢山並んでました♪

『 plan b 』
32 rue Debelleyme à Paris
Téléphone : 01 44 61 29 26




LA GRANDE EPICERIE DE PARIS ラ・グランド・エピスリー・ド・パリ


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昨年12月にリニューアルオープンした『ラ・グランド・エピスリー・ド・パリ』

BONMARCHE ボン・マルシェの食品館として言わずと知れたお店。

パッケージのきれいなお菓子や食品が売られているので

お土産を買うのにも重宝です。

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エントランスの天井のオブジェ

スーパー大好きな私はこんなところに居たら半日は時間をつぶせます。

でも、毎回パリでは時間がないので速足で駆けまわりお買い物。

リニューアルして、さらにパワーアップ!

おしゃれな売り場もさることながら、商品の数も増えていました。

種類も豊富で何でも揃うし、パッケージの可愛いものがいっぱい!

どれも美味しそうに見えて、どれも買いたくなります。

お野菜売り場なんて楽しくてしょうがない!

アパルトマンで作る食事のために材料を調達。

変わった知らない新しいお野菜とかフルーツとか。。。

お買い物してるマダムに食べ方なんかを聞きつつ。。。

と、いうのが私のパリでの楽しみの一つでもあるのですが

さらにバージョンアップした店内は、すっかり私を虜にしてしましました。

BONMARCHE1.jpg

こちらはミネラルウォーター売り場。

キラキラと美しいラベルと素敵な形のボトルたち。

みんなが足を止め見上げていました。


ROSE.jpg

そうそう、こちらはボンマルシェの上になんとあの『ROSE BACKARY』が!

昨今、パリでもBIOのお店が異常に増えていて、街中を歩いていると
BIOのファストフードのお店まで出ていました。

でも、まさかこのボンマルシェにまで進出していたとは。。。

時代の流れなのですね〜


映画 『イヴ・サン・ローラン』 a Paris




パリ滞在のある日。

メゾン・エ・オブジェからアパルトマンに戻ってからほどなく
先程まで一緒に居た友人から電話。

”君のアパルトマン近くの映画館で『イヴ・サン・ローラン』 やってるよ”と。

そう、先日Facebookでも紹介していた映画『イヴ・サン・ローラン』を
近くの劇場で上映していたのです。

その友人に日本を発つ前、その映画がよかったと聞いていたので日本での
上映を楽しみにしていました。

思いもよらないパリでの映画、まったく頭をよぎらなかった私は友人の電話に
即座に返事、『J'y vais !』 行く!!と。

その夜は特に予定も無かったので、電話を切ってすぐインターネットで
上映時間をチェック。

ちょうど19:35の回がぎりぎり間に合いそう!と、急いで支度をし映画館へ。

映画館のチケット売り場にたどり着いた私は、カウンターの上映時間に??

19:35上映の表示がない!

次の21:15の表示しか。
 

いやな予感。。。


よく見ると19時からの上映時間は19:10となっているではありませんか!!

”やられたー!”

そう、私が見る予定の上映時間は19:10にすり変わっていたのです。

さすが『おフランス』! こういうことは平気で起こります。

念には念をいれてもこのありさま。 涙

カウンターで今から劇場に入れるか”念の為”聞いてみる私。

しかし、その時点でもう上映開始から20分は過ぎていました。
35分始まりならちょうどいい時間だったのに・・・と、ブツブツ。

カウンターのスタッフは
”始まって8分だから観るならこれがリミットよ!”と。

8分。

微妙な時間、でもこの次だと終わるのは深夜だし。

迷ったけれど、この観れなかった8分は日本で観よう!と決め
チケットを握りしめ、急いで劇場へ滑り込みました。



私が劇場へ入った時は、ちょうどディオールが亡くなりサンローランが
グランメゾンを引き継ぐ記者会見のシーンからでした。
(最初の観そこなった8分は次の日友人から聞き一応私の中では完賞!)


内容は。。。

予告でも十分惹きつけられていた印象的な台詞やエキセントリックな
彼の生きざまを、すばらしいキャストと演出で綴られた素敵な映画。

音楽も良かったし、映像、そして衣装やインテリアも素晴らしかった。

そして目や耳を楽しませてくれる映画でもありました。

何よりこの二人の俳優がよかった。

Pierre Niney と Guillaume Gallienne。

サンローランを演じた若き俳優ピエール・ニネイと
サンローラを精神的に支え続けたピエール・ベルジェ役の
ギヨーム・ガリエンヌ。

ニネイとガリエンヌはコメディ・フランセーズ出身の実力派俳優だけあり、
彼らの繊細な演技すばらしい!

特に私は二人で旅に出たモロッコで、
バイクに二人乗りで砂漠を駈け抜けるシーンが好きでした。


フランスでは1月8日から公開されたこの映画。
出だしから興行成績はうなぎ上りだそう。

セザール候補と言われたり?!

日本で公開されたらまた観に行きます。
見逃した8分を観に、そしてもう一度すべてのシーンを楽しみに。

みなさんも機会があればぜひ。


こちらは公開前にフランスのTVニュース番組TF1で二人が
映画の紹介をしている映像です。


おまけ。。。


この日買った映画館『ゴーモン』のチケット。
半券にポップコーン250mlの無料券が。


そしてその裏面、チケット一枚買うともう一枚無料のチケット付き。
同じ映画をもう一度観てもいいし、二人で観てもいいというお得券。

そう、こちらフランスは入場料がリーズナブル!
11.40ユーロ(約1,600円)だったのに少し高いな、と思った私ですが納得。


しかし急いで入った私は、こんなおまけが付いていたのに気づいたのは
帰ってチケットをポケットから出した時でした。涙

そうそう、フランスでは大盛のポップコーンを買って映画を観ながら
食べるのがあたりまえ。

私はよく上映前に、場内に売りに来るアイスクリーム買って食べてました。

しかしこの日私の横にいた女性と後にいたカップルの食べるポップコーンの
音があまりにも激しく、食べている音に気が散って。

その上、エンディングロールにはほとんどの人が席を立ち画面の前を
横切り映画の余韻も何も。。。

それでも、十何年ぶりに観たフランス劇場での映画、
こんなパリでのちょっとした時間の過ごし方も、いいものだと思ったのでした。

ありがとう友よサキ
Maison & Objet  メゾン・エ・オブジェ


Paris Deco Off...  パリ・デコ・オフ

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『Paris Deco Off...』  パリ・デコ・オフ

もう、4、5年前になるでしょうか。

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パリ市街左岸6区

突然の嵐に見舞われ、メゾン・エ・オブジェの特設会場となっていた
インテリアファブリックの展示会場が、一時閉鎖という事態になった
ことがありました。

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マニュエル・カノバ

ちょうどその年に訪れた私は思いもよらないことで、予定がくずれ
結局その年の新作を見れなかった想い出があります。

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それ以来、各メゾンはパリ市内に会場を移し『Paris Deco Off...』
というものを、メゾン・エ・オブジェとは別に開催するようになりました。

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ジム・トンプソン

各メゾンにしたら、それぞれのショールームを使うので、わざわざ高い
フィーを払って出展することはなくなるし、すべてのカタログや見本が
揃うショールームは都合がいい。

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それにショールームだと、メゾンそれぞれの世界観が表現でき、
大切なゲストをゆっくりと迎えられるのですから主催者側は
メゾン・エ・オブジェより、より手厚くクライアントを迎えられます。

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ブラヌニエ  ファディニ・ボルギ

でも、それを見に行く側としては大変!
パリ市内を、2区の右岸と6区の左岸を行き来して回らないといけない
のですから。

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ピエール・フレイ

この期間(今年は1月23日〜27日)パリ市内のショールームがある
界隈は、楽しいデコレーションや凝ったショーウィンドウのディスプレィで
楽しませてくれ、いつもとは違うとっても華やいだ雰囲気になります。

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もちろん一般の人も入れるのですが(場所によっては断られるところも)
ほとんどその時期は業界の人達ばかりで、入れる雰囲気でもありません。。。

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オズボーン&リトル  これが可愛かったー! 

中ではシャンパンやフィンガーフードなどを頂きながら、楽しく商談。

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これ全部生地で作ってあるんです!!

それもまたメゾンとは違う楽しさがありますね。

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見えにくいですが… ほとんど裸、です。

こちら、ショーウィンドウで、ボディペインティングをした女性が
絵のようにポーズをとったりしているという、すごいメゾンもありました。

ウィンドウを見ているだけでも楽しいのです。

私が行った日はあいにくの雨でしたが、綺麗な新作を見れたので
そんなことも気にならなかったのです。

美しいものを見ていると時間を忘れますね♪


  フランス直輸入家具と雑貨のSHOP
  フレンチシックインテリアのご提案
 ≪ÉLOGE de la simplicité≫ 
  エロージュ・ドゥ・ラ・サンプリシテ
京都市上京区駒之町561-4 スカイマンション1F
日・火曜定休 11:00〜19:00 TEL&FAX075-708-6879
河原町丸太町の交差点からすぐ。

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パリ最新☆子供部屋のインテリア☆

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6区に新しく出来ていた子供のインテリアを提案するSHOP。

フランスには子供のためだけに考えたお店が沢山あります。

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ファンタジックでドリーミーな空間は、大人もわくわくする
仕掛けがいっぱい!

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こういうインテリアデザインを見ると、海外のインテリア=住まいへの
重要性やこだわりが伺えます。

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ある一定の期間だけしか使わないものや色、空間までも
彼らは容易にその時々に変化させ、世界を広げていきます。

おもいっきり壁の色を変えたり、壁をぶちぬいたり。
後戻りしない変化を求めているように思います。

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だから、子供部屋とはいえ思いっきりやっちゃいます。

確かに日本もずいぶんおしゃれなものが増え、子供部屋も
さま変わりしました。

でもやはりどこか保守的でベーシックを求めます。

国民性もあるのでしょう。
彼らは子供も一個人として大人同様に扱うところからして
日本と違います。

自立することを第一と考え、幼いころから一人で寝かせたり
子供をベビーシッターに預け夫婦で出かけたり、と
個の重要性を大切にしているように感じます。

そんな彼らの考えるインテリアも、おのずと日本の考える
ものとは違うのでしょう。



ひとつ、海外で生活して思ったこと。

留学していたときの授業でのこと
ノートをとるのに筆記用具を使います。
でも、ノートに書かれる筆記用具のほとんどはボールペン。
(もちろんインクペンも)

そう、消せないペンです。

日本では、ほぼ全員鉛筆など間違えても消せる筆記用具を使います。
(最近では消せるボールペンも存在しますが)

最初、日本人の私から見たらすごく違和感でしたし疑問でした。
書き間違えたら汚くなるし、間違えることが怖くて思い切り
書けないんじゃないかと。

でもある日、私も思い切って消せない筆記用具を使ってみることに
しました。
すると、それまで間違うことや綺麗にノートを使うことへの恐れが
なくなり、逆に自然に自由に思い切り書けるようなりました。
もちろんそれによって多少、ノートの中に黒く塗りつぶされるところが
増えましたが。。。

筆記用具の話から飛躍しすぎなのかもしれませんがきっとこういう
デティールから、なにか違う文化が生まれてるように感じたのです。

おもいっきり壁の色を変えたり、壁を壊して容易に空間を変えていく
彼らは、後戻りできないその時感じた感覚をインタリアにも表現
しているように思います。

そんな国民性の違いから、インテリアの捉え方が日本とは違うんじゃ
ないかと思ったのです。


ずいぶん話が脱線してしまいましたね。

それ以来私は消せないペンを使うようになりました。


”ちょっとしたデティールから文化を考える”?!でした〜。笑



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Paris...




只今新しいコレクションの発表のためPAIRSに来ております。

新しいコレクションがどんなものになっているのか楽しみです。


昨年は寒波でParisで大雪に見舞われたのが思い出されますが

今年は比較的暖かいです。

しかしお天気はいつもPARIS空の’gris’グリ。(グレー)


今回もいろいろ盛りだくさん。

お伝えできる限りお届け致します。



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http://eloge-online.ocnk.net/




秋のPARIS

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PARISはすっかり秋模様。

今朝の気温は17℃、曇り。

ジャケットやコートが必要な季節になってきたようです。

今年の日本は10月というのにまだまだ暖かいですね。

このところの週末は、あちこちで運動会など行われているようですが

今週は台風も近づいているようです。

みなさんこの週末、お気をつけてお過ごしくださいませ。

Bon week-end!

オペラ座ガルニエ宮のシャガール

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パリオペラ座と言えば思い浮かべるのは
やはり9区のオペラ広場にあるオペラ座ガルニエ宮。

メトロの出口がちょうどオペラ座の真正面。
広場の中心からファサードを目にするだけでも、
初めて目にしたものには言葉が出ないほど感動的。

最近出来たもうひとつのオペラ座が、
バスティーユ広場にあるオペラバスティーユ。
といっても1989年だからもう24年も経っています。

オペラバスティーユが出来た当初は賛否両論でした。

でも今となっては、近代的な造りと機能的で
コンフォターブルな内装は、ガルニエ宮とは違う
良さがあります。

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でもやはり、ガルニエ宮のあの空間で観るバレエは
女性の私としては憧れます。

ベルサイユ宮殿並みの荘厳なインテリアと、
今日まで歴史を積み重ねてきた何かが感じられる
空気感。

おとぎ話の中にいるような気分になる、女性の心を
かき立てるファンタジーがそこにはあります。

だからパリは女性を魅了する街と言われるわけ
なんですよね〜

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そして、ガルニエ宮と言えば劇場の天井画を描いた
シャガール。

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1964年にマルク・シャガールによって描き換えられ
た天井画は、それまでのよく見られる写実的な美しい
天井画とは対照的なものでした。

この時代からすると、シャガールの絵はとても
アバンギャルドで、このガルニエ宮のクラシックな
インテリアとはかけ離れたものがあります。

しかし、そこはシャガールの凄いところ。
あの空間にしっくりおさめてしまう絵を描いて
しまうのですから。

この天井画に採用した斬新なものの考え方が、
日本人にはないフランス人の新しいことへの
許容の大きさなのかなぁと思います。

日本で言うと、岡本太郎氏の絵が歌舞伎座のどん帳に
なるくらいの斬新さが、このオペラ座とシャガールには
あったような気がします。

こうして現在、ガルニエ宮でシャガールを見ても、
何の違和感もなくむしろ、その斬新さがいつまでも
新鮮な印象を与える空間になっているところがまた
すごいなぁと思うのでした。


いつも私がパリを訪れるのは1月のオフシーズン。
こちらガルニエ宮で、観たい催しが始まるのは
大体2月から。

私が、バレイを観れるのはいつのことやら…


Paris の原点

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ブランディボワール ミゾンドゥムール

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最大40%OFF SALE

8/7(水)21時 〜 8/19(月)12時


家で探し物をしていたら分厚いファイルを見つけ開いてみると
懐かしいものがそこには詰まっていました。

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その昔、私はファッション業界で働いていました。

東京に出てデザイナーやパタンナーに憧れ、日夜ミシンを踏ん
でいた時期がありました。

そんな時に描いてたデザイン画。

それから、学校を卒業し、そのまま東京で就職。

4年半、デザイナー・パタンナーとして働き、次のステップへと
フランスに渡りました。

Parisのファッション業界で働く自分を想像し、目指していた私。

今、こうしてParisという街に違う道を選び訪れることがある
なんて、その頃は想像もしていなかった。

ファッション業界で得たさまざまな経験が、違う形で今に生きて
いる。

そんなことが実感として沸いてきます。

これから、少しずつELOGEで形にしていければと考えています。