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Pierre Frey ピエールフレイ2016新作


こちらは今年のカタログ。


先月ピエール・フレイの2016年新作コレクション発表会がありました。

昨年は参加出来なかったので今回楽しみに行って参りました。


ピエール・フレイの三男マシュー(アジア統括マネージャー)とも久々の再会。

彼の丁寧なプレゼンを聞きつつ新作ファブリックの今年の傾向を
キャッチしてきました。

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こちらBoussac ボーザックからはコンテンポラリーなデザインが多数。

その名も【コクーン】。

3Dのハイテク素材など創造を掻きたてる生地が沢山ありました。

詳しくはピエールフレイのHPを↓
http://www.pierrefrey.com/collection/boussaccocoon/

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色も鮮やかでストレッチ素材など見ていても楽しいものばかり。

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この放射線上の生地も気になりました。



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こちらPierre Freyのコレクションの【マヤ】と【チャールストン】

南アフリカや南米の先住民からインスパイアされた

土や植物を連想させるカラフルでダイナミックなデザインと

http://www.pierrefrey.com/collection/pierrefreymaya/



1930−1940年代のアールデコの

建築やオブジェなどから落とし込んだ【チャールストン】の

デザインも素敵でした。

http://www.pierrefrey.com/collection/pierrefreycharleston/

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中にはこのような↑素敵なカラートーンもあり

上品なニュアンスのインテリアコーディネート提案が

出来そうな素敵なシリーズです。


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カクタス(サボテン)のかわいいプリントもあったり。


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ダリから着想されたという大胆なプリント柄など

バラエティー豊富な今回の盛り沢山なコレクション。





その他はファディーニ・ボルギの【アマデウス】コレクション。

オートクチュールの刺繍職人に依頼した手仕事の手の込んだ生地は

上質で優美。

http://www.pierrefrey.com/collection/fadiniborghiamadeus/




沢山のデザインとカラーバリエーションで1時間ほどの

プレゼンもあっという間に過ぎた充実新作発表会でした。


その後はマシューと近況報告やシンガポールの(マシューの拠点)

話しなどしつつ楽しい発表会は閉幕。



最後はマシューから、真っ赤なバラを来場者にプレゼント&記念撮影

というサプライズもありましたサキ





ピエール・フレイのアプリが出ています。

https://itunes.apple.com/fr/app/pierre-frey/id665050904

ダウンロードすればインテリアの参考にもなるし

生地の検索も簡単でプロの方にも便利なツールです。

美しいフランスのインテリアをこちらからお楽しみください!



ピエールフレイのお問合せはこちらからお気軽に
http://www.elogedls-shop.jp/contact


PIERRE FREY 80周年記念 Book発売

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今年はピエール・フレイ創設80周年でコレクションにも力を入れていて

多くの新作が発表されていました。

その新作発表が日本でも行われていて

アジアエリア担当のマシューが来日して盛大にコレクションを

発表していたと先日エージェントの方から伺いました。

残念ながら私はその時仕事で参加できず新作も先日やっと

エージェントの方に見せて頂いたところでした。


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その時に見せてもらったピエール・フレイの

今までの歴史を網羅した決定版ともいうべき記念本。


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画像はPierre Frey の本から

インテリアの教本としても優れており

どのページを見ても素敵なインテリアばかりでした。

私がインテリアの世界に入るきっかけだった世界観がこの中にはいっぱいです。

そんなピエール・フレイの本がアマゾンでも購入可能のようです。→ 

私も購入予定ですが皆さまにもお薦めのインテリア本ですよ。




ピエール・フレイ 新作コレクション
JUGEMテーマ:フランス直輸入家具,ブランディボワール,MIS EN DEMEURE




先日の新作展示会でお願いしていた 

ピエール・フレイのサンプル生地が届きました。

このプリント、実はKIDSコレクションのものだったのですが

色や柄がとってもきれいでみなさんに紹介したく取り寄せました。




このプリントも素敵なのですが、隣の生地も素敵なのです。

よーく見るとなんと飛び出たドットになっているんです。

しかも刺繍ではなく織で表現!!

この凹凸感は刺繍のような風合い。

さすがピエール・フレイ!

なので裏はこの色を反転したようになっていますので

ドットの突起も逆になっています。

もちろんリバーシブル使いも可能なのでデザイン要素も

さらに広がりお得感二倍?!

エスニック感のある柄ですが、とてもエレガントでさりげない

ゴージャスな仕上が魅力的。

こちらで何かご提案できるものデザインしてみます。

お楽しみにサキ


PIERRE FREY  ピエール・フレイ 
JUGEMテーマ:ブランディボアール・MIS EN DEMEUREの家具

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昨日の続き・・・

ピエール・フレイのキッズコレクション誕生秘話を聞いたのは

他でもないピエール・フレイの子息マシュー・フレイでした。

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彼は三人兄弟の一番下。彼のお兄さんの子供の為に創られたのが

このキッズコレクションだったのです。

この日、会場で来客者にコレクションの説明をしていた

アジア統括ディレクターのマシューからいろんなお話を聞きました。

私が行った時は人が少なくほぼ独占状態。

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過去のコレクションが生まれる物語や由来などいろいろ。。。

彼が言った中で印象的だったのは

『私達は実はとても小さい会社なんだ、大きく見えるかもしれないが

熟練の職人や工場も家内制手工業でやっているんだよ。』と

フランスの有名大企業のイメージと反する発言でした。

ものづくりを愛し、大量生産よりも大切にしているものづくりへの

真摯な姿勢がこのピエール・フレイの最大の良さであり強みなのでしょう。

歴史を継承しつつ新しいことへのチャレンジも忘れず、そんな一端が

彼の言葉に集約されていたように感じます。

メイド・イン・フランスにこだわり、歩み進化していくピエール・フレイの

ものづくりに共感します。


こちらはメイキング映像。とても興味深いです。



おまけ。。。

過去のプロモーション映像の中で私の好きなのが、以前も紹介した

『Escapade (エスカパド)日常からの逸脱』

それを彼に話したら、

『知ってるかい、彼女役の女の子は実は最後に出てきた彼の奥さんと

同一人物だったってこと』

えー!気づいていなかった。

あんなに好きで何度も見ていたのに二人が同じ人だったとは。。。

まさに『Escapade (エスカパド)日常からの逸脱』

幻想だったのです。

それを聞いてこの”Court metrage ”(コゥーメトハージュ) 短編映画の

奥の深さとピエール・フレイの手抜きの無い作りこみに感動したのでした。

Merci Matthieu !


 
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河原町丸太町の交差点からすぐ。
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PIERRE FREY aux enfants  ピエール・フレイ 



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昨日、今年の新作壁紙やファブリックの発表会が大阪であり

行って参りました。

パリで見ていたものや、見れなかったコレクションを手にとって再確認。

色や素材感を確かめながら今後のプロジェクトに。。。

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その中でも一番気になったのはピエール・フレイのキッズライン。

ピエール・フレイでは今まで子供のためのコレクションを意外にも

創ってこなかったのです。

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実は、ピエール・フレイ自身にお孫さんができ、その子供たちのためにと

創られたものなのです。

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それがとーってもキュート!

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プレイフルなモチーフでユーモアがあり洗練を感じさせるコレクションは

ピエール・フレイならでは。

遊び心満載の壁紙やファブリックは見ているだけでわくわくです♪

しかもお求めやすい価格設定。

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こちらはこのコレクションの中で一番人気のパターン。

色がとても綺麗なシノワズリーデザインは子供達だけにはもったいないほど

すてきな仕上りです。



そんなキッズコレクションをエロージュでも扱うことにいたしました!!

まだ到着したばかりのピエール・フレイのキッズコレクションを

お子様の子供部屋にいかがですか?



詳しいお問合せはエロージュまでお問い合わせくださいませ。
 
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PIERRE FREY et DEYROLL プレタポルテ ボタニカルプリント

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From VOGUE

先日行われたパリのプレタポルテコレクションでは、インテリアで使われている

ボタニカルなプリントからインスパイアされたプリントがいくつかのメゾンで

発表されていました。

昨年から『ボタニカル』(意:植物の)がキーワードの物がいろいろ出ています。


From VOGUE

パリコレでも来春夏は、ボタニカルのようです。

しかも、インテリアからインスピレーションを得て。

花や植物がモチーフのプリントは、女性らしいデザインで気分が華やぎます。

まだ冬も来ていないのに春が待ち遠しい。

ピエール・フレイもデロールとコラボしたボタニカルプリントが素敵なんです。
こちら→

インテリアもこんな雰囲気でいきましょうハート

ピエール・フレイのファブリックのお問合せはエロージュまで。

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ピエール・フレイ の美的表現 ”Court metrage a paris”
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Pierre Frey The Movie: Escapade (エスカパド)日常からの逸脱。

なんとも素敵な”Court metrage ”(コゥーメトハージュ)

短編映画です。

ピエール・フレイのプロモーションの為に制作された

おしゃれな”Court metrage ”。

パリで起こる男女の情事?!を描いています。

映像や音楽も素敵でパリの景色も美しい。


インテリアに使われている壁紙やファブリックは

もちろんピエール・フレイのもの。

こんなことをやってしまうピエール・フレイに拍手!

しばし、お楽しみ下さい。

Pireer Frey ピエール フレイ
京都・滋賀・大阪・神戸のインテリアショップ

≪ELOGE de la simplisite≫




うーん、この組み合わせ超高度。


先週、行ってきましたPierre Frey のコレクション説明会&交流会。

毎年1月と9月にParisで行われるHome furnishing(インテリア

全般のもの)の“Maison et objet”は世界的にも有名な見本市。


世界中から、多くのプロフェッショナルが最新のトレンドを求め

パリに集まります。今年は私も1月に行ってました。


今回は2012年1月に発表されたコレクションの幾つかを、現会長

Patrick Frayの三男Matthieu Freyが、Pierre Frey の歴史から

Designが出来るまでのstoryや、最近のカラー傾向までを話して

くれました。


Pierre Freyというブランドはは、完全なファミリー企業の

会社で、フランスでも最大のラグジュアリーインテリアファブ

リック企業。

今日、三世代目のジェネレーションのPierre、Patric

そしてMathueに世代交代されようとしています。



左からパトリック、ヴィンセント、マシュー、ピエール


しかし、現在のPierre Freyをここまでの企業にした彼らの父

Patricの功績は大きいです。

そのPatrickの、デザインに掛ける独創性や探究心は今のPerre Frey

そのものでしょう。


彼らは言います。遊び心のあるdesignが出来るのは家族経営の強み

だと。売れる売れないに関わらず、いいと思ったら創ってしまう

思い切り。


Patricの思い付きで創られるDesignも幾つかあります。

空港で出会った若いアーティストとのコラボレーションが、

いきなり実現した現代番トワル・ド・ジュイ。


ちょっと斬新すぎ?!


彼のヨット好きから生まれたマストのモチーフ。



実際見ても綺麗です。


儲けは考えず、ただ創りたかったから…と。

今なお常にDesignのことを考え、探求している姿勢は素晴らしい。

遊び心を忘れないモノづくりにも、共感できます。

そのような側面を備えつつ、培われた技術は本物です。

フランスでも限られた企業、団体にしか送られない称号も、

インテリアファブリック部門ではPierre freyだけ。
(ファッションでは、Hermès ,Chanel など)

Pierre Frey は、いくつかのmaisonも傘下にしました。

クラッシックコレクションが素晴らしいBlaquenie。

1823年に創立され、上流社会に愛されてきたブラクニエが

加わり、フランスの遺産ともいえる装飾の世界を現代に

蘇らせています。


続きは明日…