美しい…大人のインテリアや住まいをお届けするライフスタイルショップ。
フランスの気どりない素敵なLife styleを、デザインを通してご提案いたします。

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2CV Deux Chevaux  ドゥ シュヴー
ブランディボアール Blanc d'ivoire 京都

≪ELOGE de la simplicite≫



 2CV JAPON より

この愛くるしい車ご存知ですか?

フランス車好きの方なら見ただけで名前が出てくるでしょう。

シトロエン 2CV!

日本では”ツーシーブイ”でお馴染みですがフランス語読みだと

”ドゥ シュヴー”。

2馬力という名前。馬のことをChevauxシュヴーと言います。

なんとも単純な名前なのですが、名前の由来もこの車の誕生の理由から

来ているのでしょう。詳しくはこちらへ⇒

この車がパリのモーターショーに初めて登場したのが1948年。

かれこれ64年もの時が流れているんですね。

この車、実は私がフランスに居たころ乗っていた車だったのです。

50分くらい離れたジュネーブの学校にこの車で通っていました。

国境の峠を越えて毎朝夕この車で…

しかし私が乗っていたころ、もうすでに傷みが激しく不具合もあったのでほどなく廃車という末路にいたったのですが…

決してコンフォータブルとは言い難い乗り心地でしたが、愛嬌のあるボディーとなんともいえない味のある走りと音、乗っていて楽しい車でした。

フランスでは車は道具と言う捉え方なので、日本のようにピカピカにして

綺麗に乗ったりしません。非常に実用的なものでした。

私も特に車に対して無知でしたし、執着もなかったのでフランス人同様

”ガンガン”?!乗り廻してました。

ご存じの通りフランスでの縦列駐車は、バンパーを当てながら止めるというのが通説?!有名ですが、私ももれなく右に習えでしっかりフランス流車庫入れをマスターしました。

といいますか、そうじゃなきゃ外で駐車することが出来ないのです。

ヨーロッパでは路上に駐車場があり、無秩序に駐車されていたりします。

そうなると、自分の車 前後10僂靴残らないようなスペースでも止めないといけないのです。

凄いものでそれが毎日となると、私もちゃーんとプロ並みの縦列駐車が出来るようになるのです。(バンパーは当てずにですよ!)

そもそも、日本では殆ど車を運転することがなかった私。

いきなりフランスの荒い!?車社会に放り出され、否が応でも身につけなくてはいけなかったのです。

しかしかなり鍛えられましたね。

公道でもとばすとばす! 車間距離も短く、すぐクラクションを鳴らす短気で荒い運転。

もたもたしていたら1秒もしないうちにクラクションの嵐です。

そんな荒波フランス車社会で、私を楽しく運転させてくれていた
”2CV”。

日本でもたまに見かけます。

滋賀の知り合いがされているフランス車専門の車屋さんにもこの
”2CV”はあります。

私が乗っていたのは白の幌つき。

仕事利用じゃなかったらフランス車でもいいのだけれど、やはり実用性には劣ります。

この車でお天気のいい日に琵琶湖沿いをゆっくりドライブしてピクニック、なーんていいだろうなぁ。
自然の美しさ
インテリアデザイン BLANC D'IVOIRE

《ELOGE de la simplicite》





先日庭から採ってきたバラ。

玄関に飾っていたのですが寒さでいっこうに花が開かず、暖かいダイニングに持ってきました。

そうすると、ようやく堅い蕾が緩んで花びらを広げ始めました。

そんなに手入れをしていないうちのバラは、野生的なので色なども売っているものに比べると均一ではないし鮮やかさは劣ります。

でもその凛とした力強い佇まいは、この枝ぶりを見るだけで生命力の強さを感じ取れます。

自然の持っている力や自然な美しさは、いくら人間が頑張ってもかないません。

お店にもなるべく花を絶やさないようにしています。

なるべく庭で咲いているものをと思っています。

お花があるだけで空気が変わります。

気分も空間も明るくなります。

もっともっとお家の中に、インテリアの一部として生きたお花を飾りませんか?
Linen



先日の東京出張で見つけたかわいい
リネンのサシェ。

通りすがりの小さな青山の雑貨屋さん。

小さな犬とお花のモチーフのサシェは

カバンの中を整理するのに活躍しそう。

さっそくパリに持って行きます!
リネンバード



昨日、大阪の北浜にあるLINEN BIRDさんへ行ってきました。

麻の生地を扱うお店で、インテリアや洋服用などの素敵な生地が揃うお店。

お店オリジナルの型紙で洋服のオーダーも受けていただけるんです。

お店ではいろんなワークショップもされていて、麻の良さをもの作りを通して伝えられているようです。

私は幾つかの型紙の中からシンプルなシャツをチョイス。

サンプルがあったので試着してサイズを確認。

肩幅などはよかったのだけれど、私には少し身幅が大きいみたい。

型紙は一枚の紙に、S M L と一緒に描いてあるので微調整すれば私仕様に出来るかなって。

最初は、家にある麻の生地で作るから型紙だけでいいやって思っていたのだけれど

白いサンプルに使ってある生地が素敵だったので一緒に買いました。

少し光沢のあるやや生成りがかった白い麻。

やはり白はいいなぁき

夏に麻を着る心地よさを想像しながら、楽しんで作っていきたいと思いますハート

久しぶりに洋裁に挑む私。

今から腕が鳴ります!