美しい…大人のインテリアや住まいをお届けするライフスタイルショップ。
フランスの気どりない素敵なLife styleを、デザインを通してご提案いたします。

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akordu(アコルドゥ)と建物

  フランス直輸入家具と雑貨のSHOP
  フレンチシックインテリアのご提案

 ≪Éloge de la simplicité≫ 
  エロージュ・ドゥ・ラ・サンプリシテ

京都市上京区駒之町561-4 スカイマンション1F

 日・火曜定休 11:00〜19:00 TEL&FAX075-708-6879
河原町丸太町の交差点からすぐ。
ELOGEオンラインショップ

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中に入ると素敵な空間が広がっていました。

奈良にあるスパニッシュレストラン『akordu』。

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友人の料理人二人の勉強に、私がついて行くような形で始まった
お食事会。

新しいメニュー開発などの参考にと、選ぶレストランは話題の
場所ばかり。

そのひとつとして訪れた場所がこちら。

オープンして5年ほど経つらしいのだけれど、お二方ともまだ
行ったことがなかったということで決まりました。

予約が取れないレストランと聞いていたので、友人が早くから
手配してくれて行くことができました。

そんなお料理はというと、
バスク地方の有名二つ星レストラン「ムガリツ」で修行された
川島宙シェフの創るモダンスパニッシュでした。

IMG_28541.jpg
この空間、本当に気持ちがいい。


こちらの建物は、築1914年の煉瓦造りの洋館。
現、近鉄(旧大阪電気軌道株式会社)が電鉄用変電所として
築造した建物。

とても高い天井で、ステンドグラスが美しく、この空間に
居るだけでも感動的。

私の場合、お料理はもちろん重要なのですが、職業柄建物や
空間デザインにも興味があります。

ほとんどのいいレストランというのは、ロケーションや
しつらえも重要な要素になるので、素敵なところが多く
とても勉強になります。

こちらは、既存の建物がすばらしいくその雰囲気を壊さず
仕上げられた空間作りがいい。

増築されたサンルームの客席も、やわらかい光が注ぐ気持ちの
いい空間になっています。

私達は、こちらに通して頂きました。

そして、趣のあるこの建物で繰り広げられる『akordu』さん
のスパニッシュも素晴らしかったです。


1collage.jpg


何が入っているとか、どんな調理法だとか、食感や匂いが
うんぬん。。。
二人でお料理のディスクリプションをしながら食べている。

そんな話になんとなくついていきながら、私は隣で窓から
見えるお庭を眺め、降りたった小鳥を見ながらおいしいお料理を
味っていました。


2collage.jpg

こちらを訪れたのは少し前になるのですが、そのころちょうど
大阪に移るような噂が流れていて、早く行かなきゃって慌てて
予約を取ってもらった記憶が。。。

でも、伺った時に話を聞くと、大阪に別にお店を出される
お話があるとおっしゃってました。

そうしたら、さっきHPで、この7/7に大阪中之島にスペインバルを
オープンされるとの案内を発見!

『akordu』さんのスペインバル、気になります。

≪ akordu ≫
近鉄奈良線「富雄駅」前すぐ。
気持ちのいいサンルーム

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今日は朝から雨。

傘を差しても巻き上げる雨風に着ているものはずぶ濡れ。。。


広さはこの二倍はあります。


サンルームの工事をさせて貰っていたお宅に完成具合を確認に。

お手入れの行き届いたお庭が眺められる、とても気持ちのいい

空間に仕上がってました。



もとはこんな感じの、アルミサッシで骨組みが組まれていた

サンルーム。塀のラチスも古くなって。



床のいたみが激しくて、床のみのやり替えになっていたのですが

お客様が床の素材感と仕上り具合を気にいって頂き、いっそ上屋も

木製にしてしまおうと急遽変更になったのです。

だからすべて手作りのオーダー製。


こんな感じのよくあるサンルームでした。


アルミが木製へ、既製品がオーダーになるだけで、その空間で

感じる雰囲気は全く違うものになりました。

ほんの少しのことだけど、大きな違いが窓の外に広がる緑の映り方で

わかります。

既製品の手軽さや機能性とは違う、大工さんの手仕事の温かみ。

こんなサンルームひとつでも感じます。

普段手掛ける新築やリフォームなどのお家づくりも、こんな何気ない

ことを大切にやっていければと思います。



雨音が心地よく、しばらくひとりお庭の草木をお眺めていました。





*でも実は、大変大工さんには見えないところで頑張って
頂いているのです。
シンプルなだけに、シンプルに見せるように細部までこだわって。
熟練の腕のいい大工さんだからこそ出来ること。
ほんとに感謝、感謝です!!

PARIS エントランスデザイン

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オンラインショップ
http://eloge-online.ocnk.net/

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ちょっとしたコレクションになってしまいました。

と、そんなつもりもなかったのですが

パリの街中を歩いていた時に撮っていたのがたまっていて

改めて集めてみました。

1R0012151.jpg

こうして並べてみてみると、いろんなデザインやカラーが

あります。

1R0012140.jpg

こんなに大きい門扉なのに人の手で開いてしまう、

さぞかし立派な蝶番がついているのでしょう。

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もちろん自動で開くところもあります。

中はだいたい中庭になっているので、駐車場の役目を

果たしていたりします。

1R0012121.jpg

私は一番初めの扉が好き。

木目が生きていて細工も凝っている。

ガラスのロートアイアンも素敵。

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これも建築の意匠としてパリの街並みを壊さない決まりが

きっとあるのでしょう。

その制約された中でのデザインの多様さがまたおもしろい。

1R0012156.jpg

こうしてみてみると、パリの街歩きも違う楽しみ方が出来ますね。

また、新たな発見!

年の初めに・・・フェルメール
京都 滋賀 神戸 フレンチシックインテリア

≪ÉLOGE de la simplicité≫




新年明けましておめでとうございます。

2013年、皆さまが健やかに過ごされることを心よりお祈り申し上げております。






さて、昨日滑り込みで最終日となるフェルメール展に行ってきました。

と、共に久々の美術鑑賞、頭の中がスッキリしました。

いろいろ行きたいコンサートや展覧会、観劇等あったにもかかわらずオープンしてから

なかなか心の余裕とスケジュールなどで逃していたものが多々。

近くでグールドの没後30年記念イベントが、ブリューノ・モンサンジョン

を迎え行われていたのですが・・・



しっかりこのポスターを写真に収め行く気満々でいたのに行けず涙。

しかもお店から目と鼻の先だっただけに悔しさ100倍!

ご縁がなかったのだと自分に言い聞かせ自分をなだめていました。

そんな私を知ってか知らぬか(知らなかった)ほどなく友人が浄瑠璃を招待してくれました!!

なんと、なんと私が行きたかった人形浄瑠璃。

突然の嬉しいサプライズで行くことが出来ました。
(この時のお話はまた改めて♪)

それからしばらく飢餓状態が続いていた私の脳。

みごと昨日で活性化されました。

しかし、最終日だけあって会場は人人人!!(神戸市立博物館でした)

いつも展覧会は平日にしか行かないので、この混みようはちょっと辛いものがありました。

なかなか絵に近づけない、ゆっくり観賞できない…

ましてや”真珠の耳飾りの少女”に至っては長蛇の列。

それも数秒で絵の前を通り過ぎなければいけないというオプション付き!

いつものようにベンチに座ってボーっと絵と向き合うなんて余裕

いやスペースが無かったですね。

でも、美しいものや洗練されたものをヴィジュアルで感じ取ることは素晴らしい!

色んな感性が刺激され頭がどんどんクリアーになってきて、会場から出る

時には心地よい気分。瞑想後の(瞑想はしませんが… 笑)頭の中のよう。

で、そのあとは血糖値を上げるべく?!甘ーいケーキとコーヒーで〆。

ああ、なんて幸せ〜。


そうそう、この日のお昼は有名な洋食屋さんに行ったのですが、そちらももれなく行列でした。

一緒に行ったお友達と一日を振り返り”今日は一日よく行列に並んだ日だったね〜”

と、話していました。

普段あまり行列に並ぶことはない私ですが、今日はお友達とのおしゃべり

に話は尽きず時間が経つのも早かったです。


年明け早々美術鑑賞も初めてでしたが良いものでした。

館内で興味をそそる他の展覧会のフライヤーをいくつが握りしめ帰路に向かったのでした…
絵本作家 たなか しん さんの展覧会
フランス直輸入家具 BLANC D'IVOIRE MIS EN DEMEURE

≪ELOGE de la simplisite≫






先日、外出先から帰っている途中に四条烏丸の近くのギャラリーの前を

通り過ぎようとすると、この大きな眼をしたうさぎのスクリーンが目に

飛び込んできて思わず中へ。

そこには、かわいい絵本の世界が小さなギャラリーに広がっていました。

たなか しんさん。

積水ハウスのサステナブルブック「クララのもり」などの

作画でも知られてる作家さんでした。


仕事の合間に立ち寄った私は、ほかほか心の中が温まっていき、

自然と肩の力が落ちていくのがわかりました。

目の奥を覗かれているようなキャンパスの中の動物たちの目。

綺麗な色使いになんだかワクワクさせられ、いつの間にか絵の中へ

引き込まれていました。


そこには彼の絵本がいくつも置いてあり、手にとって見ることが出来ました。

製本に対するこだわりがすごく、触れる指先からもその感性が感じられます。

コストよりもいかに自分の表現したい物に近づけるか…

この絵本を手に取った時に感じる紙のデコボコした質感や、ページを

めくる時の紙の音、そして目に飛び込んでくる鮮やかな色彩や目を

楽しませてくれる登場人物たち。

触覚、聴覚そして視覚に訴えかけその三感が一緒になった時

この作者の伝えたい作品の思いがそれぞれの心に刻まれて

いくんだろうと思いました。


パソコンのスクリーンなどでは味わえない、この五感に訴えかける

表現がそこにはありました。

普段は現代アートやクラッシックアートを見に行くことがが多い私ですが

たまにこのようなファンタジックな作品を見に行ったりするのも好きです。

おとぎの国のような世界は、子供のころの無垢な気持ちに戻り、心に安心感が

わいて癒されるからなのでしょうか。


こちらの会場での会期は今日までですが、関西あちこちで展覧会は

されているようです。


ぜひ絵本を手にとって見て感じて下さい…








Colour
JUGEMテーマ:アート・デザイン

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私は色が大好きです。



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色が潜在意識に与える影響も大きいと実感しています。



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空間創りにおいても色の選定はことさら慎重です。

壁などの塗装の色も何色もカラーサンプルを出してもらいます。

微妙な色のニュアンスも悩みに悩みます。

塗装屋さんには申し訳ないなといつも思いながら時間をかけて一色を決めます。




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でも空間が出来上がるとその理由はわかって頂けると思います。

居心地のいい空間には居心地のいい光りや色があります。

それを導き出すのが私たちの仕事。



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色でこころの動きも変わると考えています。

子供やお年寄り、元気の出ない方やいろんな場所にも、人をハッピーにする空間が

色やデザインによって出来ると思っています。

そういう意味で家っていう空間は、どんな場所よりも大切に考えてもらいたいと思っています。

来客があまりないからって、自分だけしか使わないからって思わないで下さい。

自分を取り巻く環境が、未来の自分を創っていくのですから。

それはもちろん空間だけのことではありません。

周りに居る家族や友達や職場や街や地域や国や地球?!...までも自分に影響してくるの

ですから。

まずは自分の居るお部屋や家の中からでも、もっと居心地のいい幸せになれる空間にして

頂ければと思ってやまない私です。

そんな皆さんのためにお手伝いが出来ればいいなぁと日々の仕事にむき合っている私です。

Images by Big Print Little









Blue ...
JUGEMテーマ:アート・デザイン




From above right original images , Blue door , Vintage Teacup Candles , Girl with bicycle , Plates , Book cover , Parasol , Couple , Vintage-style glasse
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Ceramic 岡田 直人さん



今日季の雲さんへ行ってきました。

器のギャラリーで不定期に、企画展をされています。

今回は以前から見たかった岡田 直人さんの展示。

洋のものから和までシンプルでシャープなデザイン。
白が美しくどんなものでも映えそうなうつわ。

国内で気に入った洋食器はなかなかないのだけれど
彼のデザインはどことなくフランスの気どりない
粋な感じがする。

軽く、手の納まりも心地いい。

毎日使う食器は使いやすさが重要。

今日は2日目で、岡田さんがいらっしゃっていろいろ
お話が聞けて良かった。

このボウルも手のひらにいい感じで納まってくれる。

脚のラインもキレイ。

岡田さんはフランスのものがお好きみたいで、そういう
ところからインスパイアされて生まれたデザインと
いう感じがしました。

自分が使いたいと思うカフェオレボールを創られていた
のですが、何げないデザインの中にも岡田さんのこだわ
りが見え隠れしているうつわでした。


そのカフェオレボールを買うか迷ったのだけれど、
私は普段飲むのはブラック珈琲派。

すこし私には大きすぎるカフェオレボール
だからひとまわり小さいこのボールに。

うん、ちょうどいい大きさ。

普通の珈琲カップでは小さく、もう少したっぷりと
飲みたい私には、この大きさがベスト。

ひとタイプ違ったデザインがあったのだけれど
このシンプルなデザインに決めました。

お皿も素敵なのが沢山あったな。


明日からまた楽しみが増えそう。

美味しい珈琲を淹れよう...

ParisのShow window



子供服のショーウィンドー。

ここにもトレンドのイエローが!

このチューリップもですが白熊ちゃんもかなり大きかったです。
Interiore Blanc








PHOTOS SOJORNER