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Fetes des lumieres de Lyon☆ 光の祭典
京都 インテリアデザイン  

≪ELOGE de la simplisite≫




この12月になると想い出すのがリヨンの光のお祭り。

街中の明かりを消して窓という窓にキャンドルを灯し祝う光の祭典。

1世紀半以上の古い歴史をもつリヨンの伝統行事で、聖母マリアの祝日に
因んで150年前から開かれています。

リヨン旧市街、丘の上に建つバジリカ聖堂。この教会は、1643年にリヨン
を襲った恐ろしいペストから町を救済したといわれる聖母マリアに捧げら
れた教会で、聖堂の鐘楼に聳える金箔のマリア像はリヨンの象徴として知
られています。

「光の祭典」は1852年12月8日にこの金のマリア像が据えられた事に由来します。

毎年12月8日を前後した4日間にわたって開催され、今年は12月6日から9日。

この期間、各家庭の窓にはキャンドルが飾られ、歴史的建造物や、大学、
トラムウェイなどもライトアップされ、リヨンの街全体がイルミネーショ
ンの美術館に変身しスペクタクルな夜になります。



このお祭りには2回行ったことがあります。

最初見た時の感動は今でも忘れません。

その当時リヨンに住んでいていつも見慣れた平凡な街並みが、

光の祭典で街が宝石箱となり、幻想的な街並みに様変わり。

丘の上にそびえ立つバジリカ聖堂を目指し、きつい坂道を息を切らしながら

登り詰めると、そこにはリヨンの街がキラキラした光の海となって広がって
いるのです。

その目の前の幻想的な光景に言葉が出ずウットリ。

キツイ坂道のことなんかすっかりふっ飛んでいました。

街のあちこちでアーティスティックでカラフルなイルミネーションや光の

スペクタクルが観られ、建物の壁面は大きなスクリーンとなって人々の

目を楽しませてくれます。

本当に感動的なお祭りで多くの人がこの祭典を見にやってきます。

もしこの時期にフランスに行くようなことがあれば是非行ってみて下さい

お薦めします。

素敵な素敵なお祭りですから☆


光の祭典のHP↓

http://www.fetedeslumieres.lyon.fr/FR_1_1










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