美しい…大人のインテリアや住まいをお届けするライフスタイルショップ。
フランスの気どりない素敵なLife styleを、デザインを通してご提案いたします。

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藤田京子さんのレッスンでクリスマスリースを
フランスの紅茶 アンシャンテ・ジャポン お取り扱いしてます。

≪ELOGE de la simplisite≫





昨日はエロージュ第一回目のイベントが開催されました。

”今年のクリスマスはご家庭で
ワンランク上のエレガントなパーティーを”と題し、

藤田京子さんをお迎えしてクリスマスリースを作って頂きました。



沢山のフレッシュなグリーンと、センスの良い、品のあるデコレーション材料。

藤田先生のご用意されたものはどれも作る前から目を楽しませてくれます。



まずベースとなるリース台。白い小枝とグリーンの組み合わせで出来てい

るベースなのですが、このグリーンがまさかのフェイク。(写真右のサークル)

近くで見てもわからないほど。この上にリアルのグリーンを刺してベース

の部分は隠れてしまうのですが、少しでも見える部分も手を抜かない、

ここに藤田先生のこだわりが感じられるような気がしました。




そしてご用意されたグリーンたち。上からモミ、ブルーバードそしてひむろ杉。

一種類だけではなく数種類のグリーンを使うことによって奥行き感のある

立体的なリースになるという計算。



作り始めるとグリーンから自然の香りが漂い、森林浴をしている錯覚に。

アロマ効果で精神的にも落ち着き作業を進めていく生徒さんは心地よく

集中されてるご様子。





このグリーンを見ているだけでも癒されました。



同じ材料を使ってもそれぞれの個性が出ておもしろい。



ある方の完成作品。

ガラスのオーナメントは色も素敵で全体のポイントカラー。

リボンもオーガンジーとサテンの二種使い。繊細な柄でゴージャス。

シックな色でも素材の良さとエレガントな小物でとても素敵な

大人のリースが完成しました。

皆さん口をそろえて楽しかったと言われてました。





レッスンの後は先生を囲んで紅茶とケーキを頂きました。

ケーキはお向いのフレンチ”Reine des pres"さんのもの。

すべて手作りの上品なお味。美味しかったですシェフ♪



今回のレッスンで印象に残った先生のお話。

世界中からどんなものでもどこにいても

季節に関係なく手に入る時代。

季節感なく自分がどこにいるかもわからないような現代社会だからこそ

もっと自然を季節の移ろいを作品作りを通じて感じて欲しいと。

モミ以外は日本のものを選ばれてます。

今の冬の日本に自生しているグリーンを使うことによって、日本に居る

喜びや日本の季節の匂いを体感してほしい。

装飾のためだけに作るものではなく、使うものによって感じる喜びや

楽しさがわかるリース作りだったように感じました。

自然素材の持つ力や、エレガントで洗練され内容のレッスンにみなさん

大変満足されていました。

藤田先生流のフラワーに対する哲学も素敵です。

ELOGEが提唱する女性像のような素敵な方でした。



そして、そんな素敵な藤田先生は現在発売中のHERSに4ページに渡り記載!

素敵なご自宅と先生のアレンジのフラワーにうっとり。

ぜひご覧になって下さい。



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