美しい…大人のインテリアや住まいをお届けするライフスタイルショップ。
フランスの気どりない素敵なLife styleを、デザインを通してご提案いたします。

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コルマールとプティット フランス
インテリアデザイン 京都 滋賀

≪ELOGE de la simplicite≫



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今朝、外の掃除をしながら近所の方とご挨拶がわりに天気のお話。

昨日の雨もやみ晴れ間の見える今朝は、透明感があってすがすがしい。

こんな朝の一杯になにがいいかと紅茶を選ぶ。

今日の気分は…

アンシャンテの”PETITE FRANCE”プティット フランス

なんとなくかわいい名前に惹かれて封を切ると、溢れるフローラルと甘酸っぱいフレッシュな果物の香り。

でもどこか甘い匂いも感じられて心をくすぐる。

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半発酵の紅茶には沢山のミラベルとルバーブ、キンセンカと綺麗な青紫の

矢車菊が飲む前からその美味しさ語ってるよう。

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お湯を注ぐと、ふわっと花びらやフルーツがお湯の中で踊り花ひらく。

湯気と一緒にたち込めるおいしい香りにうっとり。

そんな紅茶を頂きながらこの紅茶の名前の由来を見てみると

フランスの北東に位置するストラスブールの旧市街にある名称からとったとか。

中世の面影を残す木組みの家々と、街中に溢れる花々で有名な街の魅力を

紅茶に表した素敵な名前。

アルザス特産のミラベルやルバーブを花びらと一緒にブレンドした紅茶は

ほどよい酸味と豊かな花の香りで今日の始まりを華やかにしてくれました。

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ストラスブールで想い出すのがコルマールColmar。

ストラスブールから南に70キロの小さな町は、アルザスワインで有名な

産地でもあり、アルザスのワイン街道の中心的な街。

そのコルマールで生まれアルザスの街を描き続けたHansi ハンジ。

彼の作風は温かみがあり親しみやすく、愛らしい人物像で人々に愛されています。

そのコルマールで買ってきたポストカードを、プティットフランスを

頂きながら眺めているといろんな思い出が溢れてきました。

ピノ・ノワールやピノ・ブランで有名なブドウ畑のワイナリー巡り。

薄ーい生地にフロマージュ・ブランがのった、ピザにも似たタルトフランべと呼ばれる地方料理。

童話の世界のような運河の流れるかわいい街並みの散策。

この紅茶のおかげで朝の慌ただしい時間が、楽しいひと時にかわりました。

次はどこを旅しようかな…

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