美しい…大人のインテリアや住まいをお届けするライフスタイルショップ。
フランスの気どりない素敵なLife styleを、デザインを通してご提案いたします。

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Parisのパン屋さん Poilane ポアラーヌ

フランス直輸入家具と雑貨のSHOP フレンチシックインテリアのご提案

≪Éloge de la simplicité≫ エロージュ・ドゥ・ラ・サンプリシテ

     京都市上京区駒之町561-4 スカイマンション1F 
         日・火曜定休 11:00〜19:00 
          TEL&FAX075-708-6879
        河原町丸太町の交差点からすぐ。
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パリで最も古いパン屋さんのひとつとして有名な『Poilane ポアラーヌ』

パリで200年以上続くその製法は、石臼挽きの小麦粉を使って天然酵母で

発酵し薪でじっくりと焼かれるパン。

またまた、ガイドブックを持たない私がふらり前を通りかかり見つけたお店。

その佇まいや雰囲気に吸い込まれるように店内へ。

店構えもさることながら、インテリアもいい!。

天井まではあると思われる棚には、整然と直径40cmはあるパン・ド・カンパー

ニュが並べられ、店員のおばさんが手際良くオーダーを聞いていく。

私は迷わずパン・ド・カンパーニュを2枚購入。

グラム売りでお支払い。

この後待ち合せがあったので、取り合えず夕飯分のパンだけ。

2枚とは言え直径が40cmほどあるので十分な量。

こちらのパン屋さんはこういう買い方が出来るから嬉しいな。

フレッシュなものを必要な分だけ。

そうそう、帰国後私のパン通の友人、有紀ちゃんにここのパン屋さんの話を

すると凄い勢いで”知らないのぉー!!”と言われてしまいました。笑

今でこそ天然酵母と取り立たされていますが昔から変わらず天然酵母でパンを

焼いている草分けの有名老舗パン屋さんだったのです。

IMG_2380.JPG
吊り下げられたデコレーションのクッキーもかわいい!


私のおいしいものを嗅ぎ分ける鼻も間違いじゃなかったわ、と。

もちろんしっかりした歯ごたえと酵母の香りが心地いい美味しいパンでした。

そうそう、この前でお店の写真を撮っていたら、ここで買ったばかりのガレットを

頬張っているムッシューが私に聞いてきました。

”このお店は日本で有名なの?”

私はすかさず?!”さあ〜”っと。

こともあろうにこんな有名なお店を前にして話していた私。・・・恥ずかしぃ。

彼は週2回、ここでおやつに甘いパンを買っているそうで、その度多くのアジア人

を目にすると話してました。

確かに私が居たときも、中国人や韓国人らしきアジア人が沢山店内へ。

もちろん日本人もですが。

何も知らない私は”きっとガイドブックなんかに出ているんだわ!”

”日本人はパン好きだから!”と、想像にまかせ答える私。

そんなパン談義を彼と店前でしながら、客足が途絶えないこのお店を眺めて

いました。

ただ言えることは、パンを買いに来るその殆どが女性であるってこと。

どこの国も美味しいものへの貪欲さは、女性が優っているなぁとつくづく。

そして、この後の待ち合せがなかったら私も、ガレットやパン・オ・ショコラや・・・

と、後ろ髪を引かれながらお店を後にしたのでした。

また次の楽しみに取っておきましょ〜


Saint-Germain-des-Prés district

8 rue du Cherche-Midi,
Paris 75006
Tel +33 (0) 1 45 48 42 59
Opening hours : From Monday to Saturday, 7:15 am to 8:15 pm



おまけ。。。



この後の待ち合せがサンジェルマン・デ・プレ教会の前だったのですが

待ち合せより少し早く着いたので教会の中へ入ってみました。

こんなにもサンジェルマン・デ・プレと有名なのに、ここサンジェルマン・デ・プレ

教会には入ったことがなかった。

それは、私だけ?!

内部は修復工事の最中で、足場や養生などしてありました。

確かに所どころ傷みが激しい部分はあるようでしたが、壁画や装飾のスタイルは

決して華美ではなくむしろ慎ましい品のある印象の素敵な教会でした。

こんなにパリに来て、何度も前を通り過ぎているのに中に入ったことがなかった

なんて…

こちらに限らずまだまだ素敵なところは沢山あるのでしょうね。

また、ちょっとした合間を見つけて色んなところ訪れたいなぁと思うひと時でした。
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