美しい…大人のインテリアや住まいをお届けするライフスタイルショップ。
フランスの気どりない素敵なLife styleを、デザインを通してご提案いたします。

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訪問者

  フランス直輸入家具と雑貨のSHOP
  フレンチシックインテリアのご提案

  ≪Éloge de la simplicité≫ 
  エロージュ・ドゥ・ラ・サンプリシテ
京都市上京区駒之町561-4 スカイマンション1F
 
日・火曜定休 11:00〜19:00 TEL&FAX075-708-6879
河原町丸太町の交差点からすぐ。

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パリから素敵なフレグランスが届きました。


今日は淡路島の方で地震があり早朝から緊張した時間を過ごしました。

私はあの阪神淡路大震災は経験していません。

ちょうどフランスに発った数ヵ月後に起こった出来事でした。

その時の恐怖は友人から聞いたりしてましたし、二年前の東北での地震

が記憶に新しく、今朝の携帯の警報が鳴った時はさすがに動揺しました。

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繊細なカメオとサテンのリボン使いのサシェ。


しかし今日の朝は格別。そんな出来事があったことも忘れるくらい素晴ら

しい太陽の日差しと透きとおる空気が気持ちいい朝でした。

そんな気持ちのいい日は気分も晴れやかに〜

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色によって香りも違います。


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カメオのデザインも様々。



いい天気だと外をついつい眺めたくなります。

・・・ん?

ウインドーで明らかに日本人ではないマダムが、この Maryse à Paris の

ディスプレィをじーっと見ている。

そして、店内の様子を目を凝らしじっくりと・・・

思わす外へ出て『どうぞよろしかったら中へ』と、英語で伝えると。

ご一緒に居られたムッシューが『彼女フランス語話します』と言われ

それならと、フランス語でマダムとおしゃべりが始まりました。

私たちは簡単な自己紹介のようにフランスでの出来事や住んでいた場所

仕事のことなどを話しました。

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マリアージュのモチーフは結婚のお祝いに…


実は彼女、イギリス人で現在もイギリス住まい。

でもその昔、3年ほどパリで英語の先生として働いていた時期があり、

流暢なフランス語はそのため。

ある企業に呼ばれそこの専属の英語教師として働いていたそうです。

私の住んでいた ANNECY アヌシーのことや学校があったジュネーヴのことも

知っていて話に華が咲きました。

彼らがタクシーを待っているほんの束の間の時間だったのですが、思わぬ出

会いと楽しいひと時に喜び感じた出来事でした。

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モチーフの繊細さはこのレースにぴったり。

ここは(エロージュのお店の場所)、丸太町から一本入った細い道で人通り

も決して多いとは言えない住居用マンションが多い落ち着いたエリア。

だけどなぜかこのエロージュには外国人のお客様、正確にはフランスにまつ

わる方がいらっしゃいます。

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女性らしいデザインのサシェはパリの老舗香水店CARONにも。


ちょうど一週間前にも…

あるカフェを探していると突然の海外の訪問者がお店のドアを開けて来店。

最初はあちらも英語で尋ねてこられたのですが、私のヨーロッパ人を見分ける

能力発揮?!(イタリア人やドイツ人、英国人など)

一目見た時フランス人じゃない!?って思いすかさず尋ねてみると正解!

『そうです!』と彼。 

やはり!

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三色のレースとハートのオーナメントは大人の女性のあの人に。


そこからまた楽しくお話しが始まり・・・

結局探しているお店は全く逆の方向で、この辺で有名なお茶の”一保堂”をご

案内。

落ち着いた喫茶スペースもあるし、海外の方にも英語で対応されるスタッフが

対応してもらえる老舗のお茶屋さん。

私もたまにうかがいます。

保温ポットで沢山飲める一保堂のほうじ茶はお薦めで、日替わりの和菓子も

うれしい♪

その彼は、お母様と二人旅行。外に待たせた素敵なお母様とお店にたどり着け

たかな〜と今日のマダムを見送りながら思い出したのでした。

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今まで普通に京都を歩いていても会えない人に、このお店を始めてから、

ここに居るだけで海外に出掛けたかのようにいろんな国の方と会えるなんてと

っても素敵なこと。

また、フランス語をこんなにお店で話せる機会が出来るなんて思いもよらなか

ったうれしい誤算。

もし、フランス語を話したくなったという方やフランスのことを知りたいって

いう方がいらっしゃれば気軽に遊びに来て下さい。

いつでも私は Bienvenu ! (ウェルカム!)

喜んでお話させて頂きます!  いえ、お話しましょう!!






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