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好きなもの 《食べ物編 Reblochon》

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こちら、古株牧場さんのチーズ


一昨日チーズを楽しむ会なるものに参加させて頂きました。

私の友達や知り合いには、シェフなど食に関する方々が多く
最近では色んなイベントなどに参加させて頂く機会が増えました。

私自身、食べることはもちろん作ることも大好きなので
このようなイベントはほんと嬉しい!

そして、色んな筋のプロフェッショナルな方々との出会いや
お話がいろいろ聞けて私は大興奮。

一昨日の会も、チーズ好きの一般の方々も沢山いらしたのですが

私の友達のシェフ繋がりで呼んでもらったお仲間は、
食のプロ達ばかり!

イタリアンのシェフからパン職人さん、ワインソムリエ、有名酒蔵の
杜氏そしてチーズの作り手さんまでも。

そんな中に私は入れてもらい、食に関する話をさせてもらって
ほんと楽しかった。


さらにそこで、奇跡的な出会い!と言うか、感動的と言うか、
そんな出会いがありました。

私が住んでいたフランスのサヴォア、オートサヴォア圏は
アルプスがそびえ立つ山の麓で、その多くのチーズが恵ま
れた環境で育てられた牛から作られています。

私の好きなフランス三大チーズといえば

Reblochon ロブルション

beaufort ボーフォール

そして、Tomme トンム 。

どれも日本ではあまりよく知られていように思います。

一部のチーズ好きの方や専門家が知っている程度でしょう。
今でこそ扱うお店も増えてきたけれど昔はなかなか日本では
食べられなかった。 あっても高かったですし。

もちろんチーズ好きの私はフランス滞在時、ありとあらゆる
チーズを試しました。

でもいろいろ食べてはみるのだけれど、やはり日常として
飽きずに食べていたのはこの三つ。

地元のモノはやはり美味しい。

マルシェや山の中の工房に行っては、作り手さんから直接買っ
っていました。

それもまた食べるときの醍醐味。

最近はサヴォアの方には行けてないので、もっぱらパリで買っ
て帰るのだけれど、地元で買う味には勝てません。

もちろんパリでもこだわりフロマージュリーに行けば見つかる
でしょう。でもなかなかこれ!といったモノには出会えてません。


私はどちらかと言うとハードウォッシュタイプが好き。

この三つはハードとセミハード。

でも味や匂い、口どけ感は三者三様。

ほんと、どれを取っても違います。


その中のロブルションはセミハードでクリーミー
表皮も柔らかく一緒に食べることが出来ます。

味もナッツを思わせるような香ばしさもすこしあり
比較的日本人にも好まれる食べやすいチーズだと思います。


そう言えば、語学学校に通っていた頃、課外授業で
ロブルションを作っているところに見学に行ったことも
ありました。

そんな、ロブルション作り(正確にはロブルション
に近いチーズ)に挑戦している作り手さんに、そのイベントで
出会うことが出来たのです!!


しかも最近までオートサヴォアでチーズ作りの修行に行っていたと
いうではありませんか☆

私の三大チーズのひとつをこんな身近で作られているという驚き。
そして感動的な出来事。

私は大興奮!!!


その会で、チーズを食べられる喜びもあったのですが
この出会いはそれに勝る喜びでした。

しかし、彼女曰く現実は厳しく、なかなか思うようなチーズは
出来ないそうです。

そんな彼女のに私は全面協力です!

近い将来ロブルション的なチーズに出会えることを願って♪

がんばれつやこさんっ!

そんなつやこさんのチーズを買えるのはこちら↓

古株牧場さん
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