美しい…大人のインテリアや住まいをお届けするライフスタイルショップ。
フランスの気どりない素敵なLife styleを、デザインを通してご提案いたします。

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森へ

  フランス直輸入家具と雑貨のSHOP
  フレンチシックインテリアのご提案

  ≪Éloge de la simplicité≫ 
  エロージュ・ドゥ・ラ・サンプリシテ
京都市上京区駒之町561-4 スカイマンション1F
 
日・火曜定休 11:00〜19:00 TEL&FAX075-708-6879
河原町丸太町の交差点からすぐ。
ELOGEオンラインショップ



無性に大自然へ身を投じたくなり山へ...

雨のあとでもあり、草木は生きいきとしそれはそれは美しかったです。


もともと父が山好きで、子供のころからハイキングやキャンプ、登山と

とてもアウトドアな家庭育った私は、落ち着く場所としていつも山を

選んでいたように思います。


幼いながらにして北アルプス制覇?!とまではいかなかったにしろ

いろんな山に登った記憶があります。

その影響もあり今でも海より山へ出かけることが多く、それが自分に

とってごく自然なことでもありました。

でも最近では行く機会がめっきり減り、そのせいか衝動的?!本能的?!

に、急に行きたくなる時があります。



フランス留学に選んだ場所もたまたまアルプスの麓でした。

今振り返ってみるとその地を選んだのも偶然ではなかったように思います。


その当時、今のようにインターネットなど普及している時代でもなかったので

ほとんど情報はなく到着するまでは未知の場所でした。

しかし、行ってみるとそこはハイジの世界!!

旧市街の広がるかわいい街と綺麗な湖、澄んだ空気、そしてパノラマの山々。

想像以上、、、いえ、想像出来なかったというのが本当のところ。

だって、ガイドにも数行しか紹介されないような場所だったのですから。


その地を選んだ理由は、単に語学学校に日本人が居ないこと!

ただそれだけ。

場所というよりも、いかにフランス語漬になる生活が出来るかが

私にとっては重要だったので、住むところの環境は二の次でした。


留学情報誌に記されていた通り私が到着した頃は、沖縄から来た

女の子一人だけ。

学校の95%はスウェーデン人で、あとはノルウェイ人、オランダ人と

ほぼ北欧系。

その殆どが、将来観光業に携わりたいという学生たちで、

それに加え、本場アルプスでスキーが出来るという理由から

その地を選んでいたようです。

そんな中に、ポツンと一人日本人。

クラスも初級クラスなので、みんなフランス語もままならない上

その頃の私は英語も話せなかった。。。

クラスの子とのコミュニケ―ションは片言の英語とジェスチャー。

それでも、みんなやさしくいつも気にかけてくれて一人ぼっちという

意識をもったことはなかったなぁ。

今思うと、もっと英語出来ていればもっと楽しかっただろうと。

でも、裏を返せばそのお陰でフランス語は上達出来たのだと思います。

だってその頃の私には、フランス語しか話す手段がなかったから。

勉強漬けの日々も楽しく過ごし、理想的な環境でした。


やわらかい葉のシダの絨毯。 綺麗だった。


フランスではいろんな経験をさせて貰いました。

良いことも嫌なことも、全部含めて。

そんなお話また少しづつしていきますね。


夏になる前の今、緑あふれるみずみずしい季節に

是非、みなさんも自然の中へ出かけませんか?!
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