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ヘミングウェイ 続き。。。



 

先日のヘミングウェイのお話から。。。

これが ↑ 私の初ヘミングウェイ。

イタリア渡航前に英語の語学留学していたMALTA(マルタ島)
購入した英語版。

マルタ島はもともとイギリスの植民地で、淡路島より小さい国土。

でも、立派な一つの国として成り立っています。

そこに、なぜか英語の留学へ。

私が語学留学を計画していた時期が2月下旬=寒い、だったのと
イギリス英語を習得したかったという理由から。
(マルタの公用語はイギリス英語)

当初の候補地は、.轡ゴ 建築の街で建築の勉強も兼ねてと。
▲ぅリス 本場イギリス英語習得、カナダ フランス語圏もあり
自然への憧れ ぅ泪襯拭.ぅリス英語+冬でも温暖な気候。

と、いういくつかの候補地があったのですが、寒さ嫌いの私は
最大の弱点を避けては通れなかった。。。

そんな理由で、温暖な気候のマルタ島を選んだのでした。

マルタも案外マイナーな土地なので現地の情報も乏しく、
結局行ってみて知るところが多かったです。

でも、このマルタ島も良かったぁ。

そして、すごく勉強(社会勉強)になりました。

こうやって書き始めるとマルタでのエピソードもいろいろあり
お話することが溢れ出てきます。

なので、またこのお話は改めて。。。
と、いつものキメ台詞になってきましたね。

お話が溜まってきました。。。汗
が、またゆっくり改めてお話します。


話はヘミングウェイへと戻ります。

この本との出会いは、ちょうど語学学校も終盤に
近づいてきた頃

英語もそれなりにのってきて?!、学校で読み漁っていた
語学勉強用の短編小説も読み飽き、
そろそろ普通の文庫本に挑戦してみたいと思って
本屋さんに行ったのでした。

そして、その本屋さんで私の今のレベルなどお話しし
お勧めはないかと尋ねました。

そうするとそこの店員さん、この老人と海を本棚から
おもむろに出し私に手渡したのです。

”どうかわからないけど、僕はこれが好きだから。。。”と。

いい教材になるかどうかわらないと付け加え、この本を
薦めてくれました。

よく聞いたタイトルと作家だったのに加え、薄かった。
(本の厚みです)

そんなことも含め、これも出会いと思いこのを購入。

そしてヘミングウェイが私の元へやって来たのでした。

しかし、残念ながらほんの数ページを読み、挫折して
しまいました。

マルタ滞在期間に読み切ることは出来ず
結局帰国後、日本語版を買うことになったのでした。笑

でも。この出会いがパリに繋がるなんて思ってもみなかった。

今こうしてこのヘミングウェイを手に取り、マルタでの出会いと
モンパルナスでの出会いが時を超え、繋がったことに不思議な
感覚を覚えています。

そして、またこの本を手に取り、その時とは違う
風景から本のページをめくることがなんとも素敵だなぁと、
思うのでした。



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