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フランスの気どりない素敵なLife styleを、デザインを通してご提案いたします。

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Joyeux Noël.




Réveillon レヴェイヨン(クリスマスイブ)は素敵な夜でしたか?

フランスではこのレヴェイヨンの夕夜や翌日の昼食に家族と過ごします。

フランス人社会にどっぷり漬かっていた私は、ティピカルなフランスの
ノエル(クリスマス)を味わうことが出来ました。

ノエル前からスーパーにはうずたかく積み上げられた牡蠣の箱が
並びます。ノエルによく食べる前菜です。

その牡蠣をキロ買いして、家で殻を開けまくります。
もちろん一人が何個も食べるから。
お陰で随分牡蠣を開けるのが上手くなりました。

ノエルの食事はスペシャルです。
この時ばかりはフォアグラにソーテルヌ(貴腐ワイン)を合せたり、
キャビアなんか奮発したりして、おしゃれな前菜とメインを準備…
そしてノエルのリュクスな食卓になるわけです。

この夜はどこの家もフェット(パーティー)。
深夜までうるさく騒いでも誰も怒る人はおりません。
にっこり”メリークリスマス!”で許されちゃいます。

フランスは以外にも日本のように無宗教の人が多く、ミサに出かけることは
あまりありません。もちろん敬けんな信者は参列されますが。
だから、深夜ミサに足を運ぶ人も限られたひと達でした。

でもそんなイヴのミサに一度だけ行ったことがあります。
ただイタリアでしたが。。。
イタリアはフランスに比べれば信仰心の強い人は多いです。

フィレンツェにいた時あの有名なドゥオモ(大聖堂)へ。

その夜は、深夜でも街には人がいっぱいで騒がしいし、
深夜の教会と言っても多くのひとでいっぱいです。

でも中に入ると一変、静寂した空気が漂い聖歌隊の透き通る歌声が
大聖堂の中で共鳴していました。

ロウソクの灯や吐く息の白さ、参列している人々の温かさを
感じながら信仰心はないけれど、頭てっぺんからつま先まで
清められた気持ちになりました。
貴重な体験の一つでした。


イヴの翌日は、お決まりのサパン(ツリー)の下のプレゼントを
家族で開けあってノエルのクライマックスを楽しみます。

そんなノエルももうおしまい。
あすから日本は鏡餅〜や門松で溢れかえりますね。

もう少しノエルの余韻に浸りながら。。。

Joyeux Noël!!



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