美しい…大人のインテリアや住まいをお届けするライフスタイルショップ。
フランスの気どりない素敵なLife styleを、デザインを通してご提案いたします。

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パリ最新☆子供部屋のインテリア☆

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6区に新しく出来ていた子供のインテリアを提案するSHOP。

フランスには子供のためだけに考えたお店が沢山あります。

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ファンタジックでドリーミーな空間は、大人もわくわくする
仕掛けがいっぱい!

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こういうインテリアデザインを見ると、海外のインテリア=住まいへの
重要性やこだわりが伺えます。

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ある一定の期間だけしか使わないものや色、空間までも
彼らは容易にその時々に変化させ、世界を広げていきます。

おもいっきり壁の色を変えたり、壁をぶちぬいたり。
後戻りしない変化を求めているように思います。

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だから、子供部屋とはいえ思いっきりやっちゃいます。

確かに日本もずいぶんおしゃれなものが増え、子供部屋も
さま変わりしました。

でもやはりどこか保守的でベーシックを求めます。

国民性もあるのでしょう。
彼らは子供も一個人として大人同様に扱うところからして
日本と違います。

自立することを第一と考え、幼いころから一人で寝かせたり
子供をベビーシッターに預け夫婦で出かけたり、と
個の重要性を大切にしているように感じます。

そんな彼らの考えるインテリアも、おのずと日本の考える
ものとは違うのでしょう。



ひとつ、海外で生活して思ったこと。

留学していたときの授業でのこと
ノートをとるのに筆記用具を使います。
でも、ノートに書かれる筆記用具のほとんどはボールペン。
(もちろんインクペンも)

そう、消せないペンです。

日本では、ほぼ全員鉛筆など間違えても消せる筆記用具を使います。
(最近では消せるボールペンも存在しますが)

最初、日本人の私から見たらすごく違和感でしたし疑問でした。
書き間違えたら汚くなるし、間違えることが怖くて思い切り
書けないんじゃないかと。

でもある日、私も思い切って消せない筆記用具を使ってみることに
しました。
すると、それまで間違うことや綺麗にノートを使うことへの恐れが
なくなり、逆に自然に自由に思い切り書けるようなりました。
もちろんそれによって多少、ノートの中に黒く塗りつぶされるところが
増えましたが。。。

筆記用具の話から飛躍しすぎなのかもしれませんがきっとこういう
デティールから、なにか違う文化が生まれてるように感じたのです。

おもいっきり壁の色を変えたり、壁を壊して容易に空間を変えていく
彼らは、後戻りできないその時感じた感覚をインタリアにも表現
しているように思います。

そんな国民性の違いから、インテリアの捉え方が日本とは違うんじゃ
ないかと思ったのです。


ずいぶん話が脱線してしまいましたね。

それ以来私は消せないペンを使うようになりました。


”ちょっとしたデティールから文化を考える”?!でした〜。笑



  フランス直輸入家具と雑貨のSHOP
  フレンチシックインテリアのご提案
 ≪ÉLOGE de la simplicité≫ 
  エロージュ・ドゥ・ラ・サンプリシテ
京都市上京区駒之町561-4 スカイマンション1F
日・火曜定休 11:00〜19:00 TEL&FAX075-708-6879
河原町丸太町の交差点からすぐ。

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