美しい…大人のインテリアや住まいをお届けするライフスタイルショップ。
フランスの気どりない素敵なLife styleを、デザインを通してご提案いたします。

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Le cordon bleu Paris ル・コルドン・ブルー パリの受講!


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1月のパリでコルドンブルーパリ校の顧問教授のテリアン先生から
突然の電話。

『デモンストレーションに参加するか?』

ええ!! え!?

昨年京都でお会いしてお食事に行った別れ際に

『ではパリで〜!』 (その時のお話はこちら⇒

なーんて言っていたので、パリに行くことに決まり日程を伝えていたら

何と思いもよらないご提案を頂きました!

もちろんスケジュールを変更して参加。

朝8:30スタートの授業に一般の生徒に混じって

いきなり筆記用具とレシピを頂き授業へ突入。

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生徒は20代がほとんどでその中に30代の生徒が数人の基礎コースの授業。

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教室には数台のテレビカメラとマイクを付けた同時通訳の女性。

先生は、名立たるレストランでキャリアを積まれたフランク・ポパードシェフ。

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そしてこの日の授業内容は、カモのファルシ(詰め物)と

アルマニャック風味のプルーン入りカモのテリーヌ。

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続けざまで二品。

私は、講義を聞き洩らさぬよう必死。

先生のフランス語の講義の後に、英語の通訳が入るので

私としてはありがたかった。

フランス語で聞き漏らしたことは英語のときに、

フランス語でわからない専門的な単語は英語で理解したりと。

そんなこんなで、びっしり書き込み何とか授業を終えました。

中身の濃い授業で大満足。

いろんな新しいことを学びました。

豚の部位の名前やフランスで売られている椎茸のこと

アルマニャックとコニャックの違い、トリュフの産地

フランスで有名なハリボーHARIBOと言うグミのこわーいお話や

お砂糖が体に与える影響などなど(もちろんお料理のテクニックも!)

予定の11:30が大幅にずれ込み慌ただしく終了したのでした。

そのあとは、試食タイム♪

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私はうれしくてワクワクだったのだけれど、生徒たちは毎日の事なので

ただ、味を確かめるという感じ。

1人うかれて『試食!試食!』なーんて私だけ。

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私は、スプーンひと匙をじっくり確かめるようにして味わいました。

残念なことにカモのテリーヌは時間切れで完成は後日となり、

ファルシの方しか試食出来ませんでした。 涙

パリ コルドン・ブルーでの初訪問 初講義。

一時、食の道に進もうかと考えたこともあった私。

こんなかたちで食に関する人たちやこのような機会に巡り合えたことは

本当に幸せです。

テリアンシェフありがとうございました!!



おまけ。。。

一番勉強になったこと。

アルマニャックとコニャックについて。

ボルドーを中心とし北部のコニャックと南部のアルマニャック。

こちらに簡潔でわかりやすい説明がありました⇒ 

そんなにブランデーを飲む機会はないのですが

名前だけは知っていて二つの特徴や産地を今まで知りませんでした。

蒸留方法や使うブドウの種類、土の酸度の関係など

知らないことだらけでした。

機会があれば二つを飲み比べてみたいですねサキ


Le cordon bleu Japon
http://www.cordonbleu.co.jp/

Le cordon bleu Paris
http://www.cordonbleu.edu/paris/home/en





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