美しい…大人のインテリアや住まいをお届けするライフスタイルショップ。
フランスの気どりない素敵なLife styleを、デザインを通してご提案いたします。

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Petit dejouner


今朝の朝食。

先日買ってストックしておいたハイアットのライ麦カンパーニュに

チーズをのせ、焦げめをしっかりつけてトースト。

そこへスライスしたきゅうりとトマトをのせ

たまねぎの入ったスクランブルエッグを盛る。

飲み物は毎日作る自家製ヨーグルトにきなこをたっぷり。

今はブルーベリーのジャムがあるのでそれを投入してミキシング。

これが私のPetit dejournere。

といっても、ほとんど毎日このメニュー。

パンの種類が変わるくらいと卵がのるかのらないか。

ブルーベリーがなければ甜菜糖。

朝はたんぱく質しっかりとって身体温めます。

朝食を食べない日がほとんどない私。

取らないと大変、お昼までエネルギーがもたないから

だんだん不機嫌に…

だから必ず朝食とります。


フランスでは、このように塩味の朝食はとりません。

基本Sucre(甘くした)ものを食べる人種。

コンチネンタルブレックファーストは、フランスにはありません。

彼らはたっぷりのカフェオレに、前日のちょっと乾燥気味の

バゲットにたーっぷりのジャムや

Nutella(ヘーゼルナッツ入りチョコクリーム)を



たーっぷり塗って、カフェオレへどぼん!

カフェオレを吸ったバゲットはやわらかくてとろとろ。

それがフランス人は大好物。

クロワッサンはちょっと贅沢。

大体は日持ちがするラスクのようなパンを買いだめして

ストックする。

だから、日本人の焼き魚やお味噌汁なんてもってのほか!

朝から生臭い魚なんてーってよく友達に非難されました(笑)

そして、カフェオレやカプチーノなど牛乳の入る飲み物は

午後は飲まないんです。

牛乳の入る飲み物は朝食だけ。

だから、私たちが普通に朝から晩まで飲んでる飲み物の

感覚ではありません。

あくまで朝だけ。フランス人の友達に聞くと牛乳を午後に飲むと

胃が重くなるから飲まないんだとか。

知らなかったです、フランスに行くまで。

これもフランスに行かれたときに観察してみてください。



イタリアのエスプレッソはある意味、目覚めの気付け薬。

カフェのカウンターに立って、カップの底2cm満たない

濃い濃いエスプレッソに角砂糖を1、2個入れる。

決してブラックでは飲みません。

あまーい濃いーエスプレッソを1秒で飲み干しいざ出勤。

だから必ず行きつけのカフェがそれぞれあり、馴染みの

バーテンや居合わせるお客とひとことふたこと言葉を交わす。

そんな朝が日常なんです。

今のフランスではコーヒーもあまり飲まれなくなってきました。

紅茶やハーブティー、最近流行の緑茶も増えてきて。

少しずつフランスの食文化も変わってきました。



でも、イタリアに住んではじめて分かったことですが、

改めてフランス人の食に対する感心やクオリティーの

高さを認識ました。

もちろん日本のレベルの高さは世界一だと思います、

でもフランスも負けてはいません。

だから、私がイタリアよりフランスのほうが肌に合うのかも

しれません。

いえいえ、イタリア料理ももちろん大好きですよ^^

このお話はのつづきは明日にでも。


こちらはさくらが満開でーす!!  

彦根城行かないと!!



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