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フランスの気どりない素敵なLife styleを、デザインを通してご提案いたします。

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Bretons ブルトンとブルターニュ民族衣装
JUGEMテーマ:フランス直輸入家具・Blanc d'ivoire・Mis en demeure



友人から送られてきた一枚の写真。

ブルターニュ地方の民族衣装を身に付けた Bretons ブルトン人。

フランス北西部に位置するブルターニュ。

そしてそこに住む人たちのことを『Bretons』ブルトンと呼びます。

パリの人たちを『パリジャン』、

マルセイユの人たちを『マルセイエーズ』と呼ぶように

ブルターニュの人たちを『ブルトン』と呼びます。

日本で知られているブルターニュのことといえば

ゲランドの塩やクイニーアマン、ガレット(そば粉のクレープ)など

。。。食べ物ばかり。。。ですよね。

でもこの民族衣装はフランスでも有名なブルターニュのものなのです。

特徴はこの高さのある『Coiffe』コワフと呼ばれる被りもの。

昔、ブルターニュで女性の手仕事として盛んだった刺繍をあしらった


美しいコワフ

村々で形が異なり高さもさまざま、種類がいくつあるかは不明なのですが

この写真は、 Pornic ポーニックという小さな村のコアフだそうです。


ブルターニュ地方へは一度訪れたことがあり、速足ではありましたが

地元の友人に連れて行ってもらった所はどこも素敵でした。

北部ながら
暖流のおかげで比較的温暖(緯度では北海道くらい)

海に面し美しい自然が溢れるブルターニュは

パリジャン人気の避暑地でもあります。

造船でも有名で近くに住んでいた知人は、ここから数々の豪華客船が

出ているのだと自慢げに話していたのを思い出します。

ゲランドの塩田やBrière
ブリエール湿原

その近くで見た
フランスの茅葺屋根、

画家ゴーギャンのゆかりの地 
Pont-Aven ポンタヴェン

可愛い村などなどブルターニュもみどころいっぱいです。

こうしてフランスのことを書きながらいつも思うのですが

毎回その時の情景が思い出され、

そして究極にフランス行きたくなるのです。

しかし、最近はパリ滞在で終わっている原状で

少々欲求が限界。。。


やっぱりフランスは田舎がいい〜!


さあみなさん、パリから足を延ばしブルターニュへいざ!!

おすすめです
サキ









 
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