美しい…大人のインテリアや住まいをお届けするライフスタイルショップ。
フランスの気どりない素敵なLife styleを、デザインを通してご提案いたします。

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Napule イタリア Pizzaのチャンピオン


木曜日に東京から最終の新幹線で帰宅。
盛り沢山のスケジュールでしたがいろいろ収穫大。
そしていろんな出会いもありました…

東京ミッドタウンを少し覗いて昼食。
Pizzeria e Trattoria のナプレへ。
お天気が良かったのでこんな日はテラスでの食事が最高です。
私が行った時は、昼食時間のピークが過ぎていたのでそれほど
待つことなく店内へ。   初めてのNapule。

イタリアで何度もPIZZAのチャンピオンになっている
PIZZA職人が居ると聞いて期待高まる♪

ランチはPIZZAかPASTAにサラダ、飲み物がつくメニューと
前菜、PASTA、メインが付くメニューの3種類。

私はもちろんPIZZAメニュー。
ベーコンと紫キャベツがのった春の香りのPIZZAをチョイス。

サラダはシンプルにレタス菜とトマト。
このトマトがおいしかった!
その完熟したトマトは甘みがあってジューシー。
ドレッシングも美味しい。

こんなシンプルなサラダが美味しいと、次のPIZZAも
心配ないなぁって思いながらサラダを頂いておりました。

イタリアではどうなのかわかりませんがフランスでは
サラダはお袋の味的な存在。 日本で言うお味噌汁の位置づけ。

家庭ごとにレシピは違ってママの腕次第。

中身はいたってシンプル。
サラダ菜とエシャロットそこにハーブやクラッシュした卵が
入るか入らないか。
ドレッシングの味が決め手なんですが、その配分が難しい。

フランスに居た時、私は毎週待つに友達の両親の家へ
昼食をしに行ってました。
そこでいろんなフランスの家庭料理を教わりました。

その友達のお母さんはその昔Barでランチを作っていたひと。
だからとてもお料理は上手で健康的。

家庭菜園もしていたので、いつも新鮮なお野菜で料理を
作ってくれていました。
私も料理をするのが大好きだったのでレシピを沢山教わりました。

サラダのレシピもそのおかあさんから伝授してもらい。
でもなかなかママの味は出せませんでした。

私の好きなレシピは、エシャロットとエストラゴン、卵の
刻んだものに半々のオリーブオイルとサラダオイル、ホワイト
ビネガー、マスタード、塩、胡椒の組み合わせ。

レタスの種類もフランスは沢山あるのでその日の気分で。
入れる野菜はそれだけ。

基本、サラダというとフランスではサラダ菜のみ。

そこにいろいろのせるとニース風などすこしよそ行き
サラダになります。

だからナプレのサラダもどちらかというと家庭的なサラダ。
マンマの味。



そしてメインのPIZZAはというと・・・

期待通りのPIZZAでした。

こちらはナポリPIZZAなので生地は厚め。
高温の石釜で焼いた生地はもちもちでイタリアと同じ味。


これで1,200円は安い。
イタリアで食べていた味と大きさ(φ30cm)でしかも
ミッドタウンの場所のことを考えると、とてもリーズブル。

このようなお店ではマルゲリータを注文するのがベストでしょう。

私は今まで日本でおいしいPIZZAに出会えていなかったので
あえて味を紛らわすトッピングを選んでました。

マルゲリータのようなシンプルなPIZZAは素材や
作り手の味が大きく左右するから。

今回もそんなことを考えてトッピングをチョイスしましたが
食べて後悔。 

間違いなく次回は必ずマルゲリータを頼みます。

イタリアと変わらない味NapuleのPIZZA
ほーんとおいしかったです!!!
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