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ガウディ展 兵庫県立美術館
JUGEMテーマ:フランス直輸入ブランディボワール・MIS EN DEMEURE家具



今週24日で閉幕のアントニオ・ガウディと井上雄彦の特別展が

兵庫県立美術館で行われています。

先日、なんとか滑りこみ観ることが出来ました。

なんと待ち時間30分以上という驚異的な人気の展覧会。

終りも近いということもあり延々続く長蛇の列を見た瞬間は

もう諦めて帰ろうかとも思いました。

しかしせっかくここまで来たんだと気を取り直し

その列に並び待つことにしました。

待ち時間もおしゃべりをしていればあっという間

退屈にもならず何とか中まで行きつくことが出来ました。


入った先は人、人、人!!

ガウディの人気もさることながら井上雄彦氏の

人気も凄いものなのでしょうね。



スラムダンクなどで有名な井上雄彦氏との合同展

ということでしたがメインはガウディで

みどころいっぱいの展覧会でした。



私が15年ほど前、叶うことの出来なかったスペイン旅行

そしてガウディ。

厳密にいいますとダリ美術館鑑賞中に車上荒らしに遭い

悲運のストーリーのお陰でスペイン滞在は4時間にして

あえなく終り、訪れ観るはずだったバロセロナはもちろん

ガウディとの出会いはあえなく遠い夢へと崩れ落ちたのでした。



いつしか自分の目で確かめる日が来ると信じ

その日のためにこの展覧会がいい予習になった訳です。


こちらの展覧会は、充実した内容とわかりやすい解説、

沢山の模型やガウディがデザインしたという実物の椅子

さらに、その椅子にも座れてしまうガウディファンには

たまらないものだったんじゃないでしょうか。

私はとりたててそこまでのファンというわけではありませんが

建築やデザインに携わる人間として希少な展覧会でした。


まだ、工事中のサグラダファミリア教会も

ガウディの没後100年にあたる2026年に

完成予定と発表されています。


この展覧会で”予習”した内容を現地に行って

より楽しめるであろうと、

まだ叶わぬ夢を楽しみにこの展覧会を後にしたのでした。



この展覧会、次は仙台に移るようです。

関西・中国エリアの方、24日日曜日まで開催です。

混むのは覚悟ですが建築がお好きな方や

ガウディファンの方にはぜひ行って欲しい

お薦めの展覧会です。

建築家ガウディX井上雄彦特別展
5月24日 日曜日 まで
兵庫県立美術館




おまけ・・・

展覧会が開催されていた兵庫県立美術館

好きな美術館の一つでもあります。

建物とロケーションは重要。

建物は安藤忠雄設計で海が目の前に広がる

テラスが最高な美術館なのです♪
(決してビールが目当てではございませぬ 笑




この日はお天気も良く夕方の閉店間近だったので

地ビールを頂きながら御あとよろしく充実した

一日となりましたサキ










 
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