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堀文子展 兵庫県立美術館
JUGEMテーマ:フランス直輸入ブランディボワール・MIS EN DEMEURE家具


上に乗っているカエルが不思議…何を意味するのかは存じ上げませぬ。



つい先日

兵庫県立美術館でのガウディ展の話をしたところだったのですが

実は2週連続でこの美術館には訪れており、

先にこの堀文子展に行っていたのです。


ここ最近の私は日本画に傾倒しており

昨年ある機会があり参加した

琳派400年記念のイヴェントから

さらに日本画にのめり込んでいったという訳です。


歌舞伎や文楽を観劇しても

舞台美術や衣装の色やデザインが気になり

観劇途中にもメモするほど。

西洋にはない独特のいろの組み合わせや

デザインは新鮮な魅力があり勉強になります。


日本の伝統色といわれる色合いが

ここ2,3年パリのメゾンエオブジェでみられる

パステル調の色合いにとても似ているとひとり思い

この堀文子展を観てさらに感じておりました。


どこか日本人には馴染みがある色合いも

今まで素通りしていたものが

新しさを感じ魅かれていく要因となっているのでしょう。


堀文子氏は97歳という年齢ながら今もなお現役で

創作活動をされています。

とても97歳とは思えない美しさで

女性としても魅力的な方です。


しかし外見からは想像が出来ないほど

アバンギャルドな生き方をされ

常に新しさを求め貪欲に挑戦を続ける姿勢が

今なおそれは続いているのです。


こちらの展覧会もとても充実した内容で

堀文子氏の魅力を十分に楽しめた展覧会でした。



自然をこよなく愛し日本画の新しいアプローチを模索し続ける

堀文子氏の展覧会おすすめです。


こちらも6月7日が最終日となり閉幕間近となっております

お早めにお出かけ下さいねサキ
















 
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