美しい…大人のインテリアや住まいをお届けするライフスタイルショップ。
フランスの気どりない素敵なLife styleを、デザインを通してご提案いたします。

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Pireer Frey ピエール フレイ
京都・滋賀・大阪・神戸のインテリアショップ

≪ELOGE de la simplisite≫




うーん、この組み合わせ超高度。


先週、行ってきましたPierre Frey のコレクション説明会&交流会。

毎年1月と9月にParisで行われるHome furnishing(インテリア

全般のもの)の“Maison et objet”は世界的にも有名な見本市。


世界中から、多くのプロフェッショナルが最新のトレンドを求め

パリに集まります。今年は私も1月に行ってました。


今回は2012年1月に発表されたコレクションの幾つかを、現会長

Patrick Frayの三男Matthieu Freyが、Pierre Frey の歴史から

Designが出来るまでのstoryや、最近のカラー傾向までを話して

くれました。


Pierre Freyというブランドはは、完全なファミリー企業の

会社で、フランスでも最大のラグジュアリーインテリアファブ

リック企業。

今日、三世代目のジェネレーションのPierre、Patric

そしてMathueに世代交代されようとしています。



左からパトリック、ヴィンセント、マシュー、ピエール


しかし、現在のPierre Freyをここまでの企業にした彼らの父

Patricの功績は大きいです。

そのPatrickの、デザインに掛ける独創性や探究心は今のPerre Frey

そのものでしょう。


彼らは言います。遊び心のあるdesignが出来るのは家族経営の強み

だと。売れる売れないに関わらず、いいと思ったら創ってしまう

思い切り。


Patricの思い付きで創られるDesignも幾つかあります。

空港で出会った若いアーティストとのコラボレーションが、

いきなり実現した現代番トワル・ド・ジュイ。


ちょっと斬新すぎ?!


彼のヨット好きから生まれたマストのモチーフ。



実際見ても綺麗です。


儲けは考えず、ただ創りたかったから…と。

今なお常にDesignのことを考え、探求している姿勢は素晴らしい。

遊び心を忘れないモノづくりにも、共感できます。

そのような側面を備えつつ、培われた技術は本物です。

フランスでも限られた企業、団体にしか送られない称号も、

インテリアファブリック部門ではPierre freyだけ。
(ファッションでは、Hermès ,Chanel など)

Pierre Frey は、いくつかのmaisonも傘下にしました。

クラッシックコレクションが素晴らしいBlaquenie。

1823年に創立され、上流社会に愛されてきたブラクニエが

加わり、フランスの遺産ともいえる装飾の世界を現代に

蘇らせています。


続きは明日…

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