美しい…大人のインテリアや住まいをお届けするライフスタイルショップ。
フランスの気どりない素敵なLife styleを、デザインを通してご提案いたします。

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好きなもの 《食べ物編 Reblochon》

  フランス直輸入家具と雑貨のSHOP
  フレンチシックインテリアのご提案

  ≪Éloge de la simplicité≫ 
  エロージュ・ドゥ・ラ・サンプリシテ
京都市上京区駒之町561-4 スカイマンション1F
 
日・火曜定休 11:00〜19:00 TEL&FAX075-708-6879
河原町丸太町の交差点からすぐ。
ELOGEオンラインショップ



こちら、古株牧場さんのチーズ


一昨日チーズを楽しむ会なるものに参加させて頂きました。

私の友達や知り合いには、シェフなど食に関する方々が多く
最近では色んなイベントなどに参加させて頂く機会が増えました。

私自身、食べることはもちろん作ることも大好きなので
このようなイベントはほんと嬉しい!

そして、色んな筋のプロフェッショナルな方々との出会いや
お話がいろいろ聞けて私は大興奮。

一昨日の会も、チーズ好きの一般の方々も沢山いらしたのですが

私の友達のシェフ繋がりで呼んでもらったお仲間は、
食のプロ達ばかり!

イタリアンのシェフからパン職人さん、ワインソムリエ、有名酒蔵の
杜氏そしてチーズの作り手さんまでも。

そんな中に私は入れてもらい、食に関する話をさせてもらって
ほんと楽しかった。


さらにそこで、奇跡的な出会い!と言うか、感動的と言うか、
そんな出会いがありました。

私が住んでいたフランスのサヴォア、オートサヴォア圏は
アルプスがそびえ立つ山の麓で、その多くのチーズが恵ま
れた環境で育てられた牛から作られています。

私の好きなフランス三大チーズといえば

Reblochon ロブルション

beaufort ボーフォール

そして、Tomme トンム 。

どれも日本ではあまりよく知られていように思います。

一部のチーズ好きの方や専門家が知っている程度でしょう。
今でこそ扱うお店も増えてきたけれど昔はなかなか日本では
食べられなかった。 あっても高かったですし。

もちろんチーズ好きの私はフランス滞在時、ありとあらゆる
チーズを試しました。

でもいろいろ食べてはみるのだけれど、やはり日常として
飽きずに食べていたのはこの三つ。

地元のモノはやはり美味しい。

マルシェや山の中の工房に行っては、作り手さんから直接買っ
っていました。

それもまた食べるときの醍醐味。

最近はサヴォアの方には行けてないので、もっぱらパリで買っ
て帰るのだけれど、地元で買う味には勝てません。

もちろんパリでもこだわりフロマージュリーに行けば見つかる
でしょう。でもなかなかこれ!といったモノには出会えてません。


私はどちらかと言うとハードウォッシュタイプが好き。

この三つはハードとセミハード。

でも味や匂い、口どけ感は三者三様。

ほんと、どれを取っても違います。


その中のロブルションはセミハードでクリーミー
表皮も柔らかく一緒に食べることが出来ます。

味もナッツを思わせるような香ばしさもすこしあり
比較的日本人にも好まれる食べやすいチーズだと思います。


そう言えば、語学学校に通っていた頃、課外授業で
ロブルションを作っているところに見学に行ったことも
ありました。

そんな、ロブルション作り(正確にはロブルション
に近いチーズ)に挑戦している作り手さんに、そのイベントで
出会うことが出来たのです!!


しかも最近までオートサヴォアでチーズ作りの修行に行っていたと
いうではありませんか☆

私の三大チーズのひとつをこんな身近で作られているという驚き。
そして感動的な出来事。

私は大興奮!!!


その会で、チーズを食べられる喜びもあったのですが
この出会いはそれに勝る喜びでした。

しかし、彼女曰く現実は厳しく、なかなか思うようなチーズは
出来ないそうです。

そんな彼女のに私は全面協力です!

近い将来ロブルション的なチーズに出会えることを願って♪

がんばれつやこさんっ!

そんなつやこさんのチーズを買えるのはこちら↓

古株牧場さん
好きなもの 《食べ物編》

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http://eloge-online.ocnk.net/



私の好きなもの。



サラダの芯。



1株のサラダ菜に一つしかない中心部分。

ひとつしかないから貴重で愛おしい。

八宝菜のウズラの卵みたいな、ちょっとうれしい存在。


フランスに居たとき友達に教えてもらったとっておきの食べ方。

それはいたってシンプル。



塩で食す。  笑



そう、ただそれだけなんだけど、とても小さい部分で一つしかないから

分けて食べましょっ、なんて出来ない。

だからそれを食べるられるときの優越感は格別♪

なーんて、野菜が好きなひとじゃないとこの気持ちわかってもらえないかな。。。


このサラダ菜は母の畑からやってきたもの。

今が旬で、その葉は、透き通るような薄さでやわらかく苦味もほとんどない。

私は何もつけずばりばりいってしまいます。

旬のもので採れたては最高!


中でもこの芯の部分は、主役の葉っぱよりこの上なく甘くやわらかい。

でも、サラダを作るとき、この部分はあまり見た目に綺麗じゃないから

お皿に盛るときはいつも底の方の見えないところに追いやられる。

こんなにおいしいのに…


今が旬のサラダ菜。

お店でなるべく小玉を選びましょうそしてつめたく冷やして。


あえてこの中心の部分を味わってみて下さい。

きっとハマリますよ。 笑



LADUREE  ラデュレの屋台?!

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そうなのです。ラデュレの屋台なのです。

MAISON&OBJETのホール内などに出現するラデュレの屋台。

疲れた合間にちょっと買ってブレイクタイム。

今回は、ホールエントランス近くにあったので、来場者はお土産に買っている

人が多かったようです。

去年はホール内での出店だったので、みんな買ったマカロン頬張りながら

コーヒー片手に休憩してました。




その他にも色んなお店がこのMAISON&OBJETだけの為にスペシャルな企画

を打ち出します。

FAUCHON フォションは大きなブースで軽食を食べるBARを出していたり。

Mariage Freres マリアージュ・フレールはデザイナーズ・ギルドと組んで

レストランを。

子供のインテリアや洋服のお洒落な雑誌 MILK decorationはカフェを。

マリ・クレール、エルデコもカフェ。


これはELLE Deco


そして、今引っぱりだこの超人気デザイナー パオラ・ナヴォネもカフェをプロデュース。

何もかもお洒落なお店に仕上がっていました。(写真がないのが残念)


これはIntermurosというフランスのデザイン雑誌のカフェ。


世界からデザインに敏感な業界のプロばかりが集まるSALONだけあって、どこも

力の入れようは違います。

その年によってテーマも変わってきますがここ数年は、やはりエコロジカルな

素材を使ったところが多かったように感じました。

MAISON&OBJETはとにかく会場が広いので、疲れた合間にこういった空間で

目や口を楽しませてくれるのはホント嬉しいもの。

毎回来る度この期間だけのスペシャルなお店に出会えるのが楽しみでのあります。

次回はちゃんと写真に収めてきますね。


水から見える 美食家フランス人



このTHONONのお水、帰りのエールフランスの機内食に出ていたもの。

このTHONONは赤いエンブレムが懐かしいHaute-Savoieオート・サヴォア

地方のミネラルウォーター。

私がフランスに住んでいたのがこのHaute-Savoieでこのすぐ近くにあの有名なエビアンもあります。

この地域はアルプス山脈に囲まれたおいしい天然水の宝庫。

沢山の美味しい水が湧き出ています。

その為、このアルプス周辺にはスイスイタリアを含め高級スパリゾートや温泉なども多く点在します。


まず驚くのは、フランスのスーパーに並んでいるミネラルウォーター種類と数。

30-40程の種類は、大きいスーパーなら置いてあるでしょう。

小さい商店でさえ数種類は必ず置いてあります。

そしてその中からワインを選ぶかのようにフランス人は、好みの水を選び出すのです。

私も滞在中は色々飲んで試してみました。自分に合う好みの味を探すべく。

その日の気分や体調に合わせてほんとワインを選ぶかのように飲んでいました。

天然のミネラルウォーターというだけあって、豊富な自然のミネラルが含まれています。

普段食物からは摂るのが難しいミネラルも、手軽に摂る事が出来るのがこのミネ

ラルウォーターのすばらしいところ。

あの水はマグネシウムが豊富だとか、最近カルシウム不足だからこの水にしよう

とか言って、フランス人の友達が水選びをしているのを聞いているうちに、自然と

私もそのように水を選ぶようになっていました。

もともとフランスでこれだけミネラルウォーターが普及したのは、フランスの水の

質が悪いということもあります。

実際友人の住んでいる地域は石灰分が多くて水のタンクやシャワーの穴が石灰で

詰まることもしばしばありました。

でもここまでの沢山の種類がお店に並ぶのは、食に拘るフランスだからでしょう。



私はフランスを離れてからも、ミネラル補給のためによくミネラルウォーターを

買って飲みます。

そして中に入っている成分もちゃんと確認しながら。

日本の水もいろいろ試しましたがやはり慣れ親しんだ水についつい手が伸びてしまいます。

私が好きなのはこのコントレックス



その独特のとろみ感と味がお気に入り。でも強い個性のこの味がダメっていう人も結構います。

コントレックスは、一時日本でダイエットに良いとかで凄く流行った時期もありました。

でも最近は、値段も落着きとても身近なミネラルウォーターになりました。

コントレックス愛飲者としては嬉しい限りです。

そして、炭酸水ではこちらVALS



こちらもオート・サヴォアの近くで採水される天然の炭酸水。

日本ではペリエがあまりにも有名ですが、ヨーロッパではそれ以外の炭酸水の

方がポピュラー。

炭酸の強さも様々でもちろん味も違います。

このVALSは微炭酸でやわらかい口当たり。

好みが分かれますが、私はペリエのようにパンチのある炭酸が苦手なので

この微炭酸のVALSがお好み。

でもなかなか日本では、ほど良い炭酸具合の水が見つからなくて。。。

でもこの2年くらい前に、あの輸入食材でも有名なKALDIで見つけたのです!

お値段もとーってもお手頃でお財布にもやさしい。

久しぶりに飲んだVALSの味は格別でした。 

って、ちょっと大げさですね水ごときで。笑

もしKALDIに行かれて見つけられたらぜひ試してみて下さい。

日本人には比較的飲みやすい味だと思います。すこしナトリウムが多いので

運動をされる方にはお薦めです。

コントレックスは、カルシウムが多く含まれているので女性にお薦め。

水の成分や効能はこちらを参考にして頂くといいかも→





Parisのパン屋さん Poilane ポアラーヌ

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IMG_2383.JPG

パリで最も古いパン屋さんのひとつとして有名な『Poilane ポアラーヌ』

パリで200年以上続くその製法は、石臼挽きの小麦粉を使って天然酵母で

発酵し薪でじっくりと焼かれるパン。

またまた、ガイドブックを持たない私がふらり前を通りかかり見つけたお店。

その佇まいや雰囲気に吸い込まれるように店内へ。

店構えもさることながら、インテリアもいい!。

天井まではあると思われる棚には、整然と直径40cmはあるパン・ド・カンパー

ニュが並べられ、店員のおばさんが手際良くオーダーを聞いていく。

私は迷わずパン・ド・カンパーニュを2枚購入。

グラム売りでお支払い。

この後待ち合せがあったので、取り合えず夕飯分のパンだけ。

2枚とは言え直径が40cmほどあるので十分な量。

こちらのパン屋さんはこういう買い方が出来るから嬉しいな。

フレッシュなものを必要な分だけ。

そうそう、帰国後私のパン通の友人、有紀ちゃんにここのパン屋さんの話を

すると凄い勢いで”知らないのぉー!!”と言われてしまいました。笑

今でこそ天然酵母と取り立たされていますが昔から変わらず天然酵母でパンを

焼いている草分けの有名老舗パン屋さんだったのです。

IMG_2380.JPG
吊り下げられたデコレーションのクッキーもかわいい!


私のおいしいものを嗅ぎ分ける鼻も間違いじゃなかったわ、と。

もちろんしっかりした歯ごたえと酵母の香りが心地いい美味しいパンでした。

そうそう、この前でお店の写真を撮っていたら、ここで買ったばかりのガレットを

頬張っているムッシューが私に聞いてきました。

”このお店は日本で有名なの?”

私はすかさず?!”さあ〜”っと。

こともあろうにこんな有名なお店を前にして話していた私。・・・恥ずかしぃ。

彼は週2回、ここでおやつに甘いパンを買っているそうで、その度多くのアジア人

を目にすると話してました。

確かに私が居たときも、中国人や韓国人らしきアジア人が沢山店内へ。

もちろん日本人もですが。

何も知らない私は”きっとガイドブックなんかに出ているんだわ!”

”日本人はパン好きだから!”と、想像にまかせ答える私。

そんなパン談義を彼と店前でしながら、客足が途絶えないこのお店を眺めて

いました。

ただ言えることは、パンを買いに来るその殆どが女性であるってこと。

どこの国も美味しいものへの貪欲さは、女性が優っているなぁとつくづく。

そして、この後の待ち合せがなかったら私も、ガレットやパン・オ・ショコラや・・・

と、後ろ髪を引かれながらお店を後にしたのでした。

また次の楽しみに取っておきましょ〜


Saint-Germain-des-Prés district

8 rue du Cherche-Midi,
Paris 75006
Tel +33 (0) 1 45 48 42 59
Opening hours : From Monday to Saturday, 7:15 am to 8:15 pm



おまけ。。。



この後の待ち合せがサンジェルマン・デ・プレ教会の前だったのですが

待ち合せより少し早く着いたので教会の中へ入ってみました。

こんなにもサンジェルマン・デ・プレと有名なのに、ここサンジェルマン・デ・プレ

教会には入ったことがなかった。

それは、私だけ?!

内部は修復工事の最中で、足場や養生などしてありました。

確かに所どころ傷みが激しい部分はあるようでしたが、壁画や装飾のスタイルは

決して華美ではなくむしろ慎ましい品のある印象の素敵な教会でした。

こんなにパリに来て、何度も前を通り過ぎているのに中に入ったことがなかった

なんて…

こちらに限らずまだまだ素敵なところは沢山あるのでしょうね。

また、ちょっとした合間を見つけて色んなところ訪れたいなぁと思うひと時でした。
新しいフレンチがオープンです!
素敵インテリア

≪ELOGE de la simplisite≫





お向いに新しいお店が出来ました。

うちもまだ新しいお店なんですが、ここの通りは新店舗

ラッシュです。

ELOGEもオープンしてまだ2ヶ月。

斜め前にも”きよみず”っていう居酒屋さんがELOGEの

少し前にOPEN。

そして先日26日にフレンチのお店がOPENしました。

シェフはこのお店をオープンされる前は京都ブライトンで

腕をふるわれていたそう。

気さくなシェフと、スッと背の高いソムリエの方が先日

ごあいさつにいらっしゃいました。

素敵なおもてなしをして下さるのだろうなぁ…と期待十分。

フランスつながりでお向い同士、仲良くさせて頂ければと

思います。

いつかおいしいものを頂きに訪れたいです♪

ただ、完全予約制なのでいきなりの来店は出来ません。

ちゃんと予約をして行きましょう。

新しいフレンチ要チェックです!!





”Reine des pres”レーヌ・デ・プレ
TEL075-223-2337



Napule イタリア Pizzaのチャンピオン


木曜日に東京から最終の新幹線で帰宅。
盛り沢山のスケジュールでしたがいろいろ収穫大。
そしていろんな出会いもありました…

東京ミッドタウンを少し覗いて昼食。
Pizzeria e Trattoria のナプレへ。
お天気が良かったのでこんな日はテラスでの食事が最高です。
私が行った時は、昼食時間のピークが過ぎていたのでそれほど
待つことなく店内へ。   初めてのNapule。

イタリアで何度もPIZZAのチャンピオンになっている
PIZZA職人が居ると聞いて期待高まる♪

ランチはPIZZAかPASTAにサラダ、飲み物がつくメニューと
前菜、PASTA、メインが付くメニューの3種類。

私はもちろんPIZZAメニュー。
ベーコンと紫キャベツがのった春の香りのPIZZAをチョイス。

サラダはシンプルにレタス菜とトマト。
このトマトがおいしかった!
その完熟したトマトは甘みがあってジューシー。
ドレッシングも美味しい。

こんなシンプルなサラダが美味しいと、次のPIZZAも
心配ないなぁって思いながらサラダを頂いておりました。

イタリアではどうなのかわかりませんがフランスでは
サラダはお袋の味的な存在。 日本で言うお味噌汁の位置づけ。

家庭ごとにレシピは違ってママの腕次第。

中身はいたってシンプル。
サラダ菜とエシャロットそこにハーブやクラッシュした卵が
入るか入らないか。
ドレッシングの味が決め手なんですが、その配分が難しい。

フランスに居た時、私は毎週待つに友達の両親の家へ
昼食をしに行ってました。
そこでいろんなフランスの家庭料理を教わりました。

その友達のお母さんはその昔Barでランチを作っていたひと。
だからとてもお料理は上手で健康的。

家庭菜園もしていたので、いつも新鮮なお野菜で料理を
作ってくれていました。
私も料理をするのが大好きだったのでレシピを沢山教わりました。

サラダのレシピもそのおかあさんから伝授してもらい。
でもなかなかママの味は出せませんでした。

私の好きなレシピは、エシャロットとエストラゴン、卵の
刻んだものに半々のオリーブオイルとサラダオイル、ホワイト
ビネガー、マスタード、塩、胡椒の組み合わせ。

レタスの種類もフランスは沢山あるのでその日の気分で。
入れる野菜はそれだけ。

基本、サラダというとフランスではサラダ菜のみ。

そこにいろいろのせるとニース風などすこしよそ行き
サラダになります。

だからナプレのサラダもどちらかというと家庭的なサラダ。
マンマの味。



そしてメインのPIZZAはというと・・・

期待通りのPIZZAでした。

こちらはナポリPIZZAなので生地は厚め。
高温の石釜で焼いた生地はもちもちでイタリアと同じ味。


これで1,200円は安い。
イタリアで食べていた味と大きさ(φ30cm)でしかも
ミッドタウンの場所のことを考えると、とてもリーズブル。

このようなお店ではマルゲリータを注文するのがベストでしょう。

私は今まで日本でおいしいPIZZAに出会えていなかったので
あえて味を紛らわすトッピングを選んでました。

マルゲリータのようなシンプルなPIZZAは素材や
作り手の味が大きく左右するから。

今回もそんなことを考えてトッピングをチョイスしましたが
食べて後悔。 

間違いなく次回は必ずマルゲリータを頼みます。

イタリアと変わらない味NapuleのPIZZA
ほーんとおいしかったです!!!
Petit dejouner


今朝の朝食。

先日買ってストックしておいたハイアットのライ麦カンパーニュに

チーズをのせ、焦げめをしっかりつけてトースト。

そこへスライスしたきゅうりとトマトをのせ

たまねぎの入ったスクランブルエッグを盛る。

飲み物は毎日作る自家製ヨーグルトにきなこをたっぷり。

今はブルーベリーのジャムがあるのでそれを投入してミキシング。

これが私のPetit dejournere。

といっても、ほとんど毎日このメニュー。

パンの種類が変わるくらいと卵がのるかのらないか。

ブルーベリーがなければ甜菜糖。

朝はたんぱく質しっかりとって身体温めます。

朝食を食べない日がほとんどない私。

取らないと大変、お昼までエネルギーがもたないから

だんだん不機嫌に…

だから必ず朝食とります。


フランスでは、このように塩味の朝食はとりません。

基本Sucre(甘くした)ものを食べる人種。

コンチネンタルブレックファーストは、フランスにはありません。

彼らはたっぷりのカフェオレに、前日のちょっと乾燥気味の

バゲットにたーっぷりのジャムや

Nutella(ヘーゼルナッツ入りチョコクリーム)を



たーっぷり塗って、カフェオレへどぼん!

カフェオレを吸ったバゲットはやわらかくてとろとろ。

それがフランス人は大好物。

クロワッサンはちょっと贅沢。

大体は日持ちがするラスクのようなパンを買いだめして

ストックする。

だから、日本人の焼き魚やお味噌汁なんてもってのほか!

朝から生臭い魚なんてーってよく友達に非難されました(笑)

そして、カフェオレやカプチーノなど牛乳の入る飲み物は

午後は飲まないんです。

牛乳の入る飲み物は朝食だけ。

だから、私たちが普通に朝から晩まで飲んでる飲み物の

感覚ではありません。

あくまで朝だけ。フランス人の友達に聞くと牛乳を午後に飲むと

胃が重くなるから飲まないんだとか。

知らなかったです、フランスに行くまで。

これもフランスに行かれたときに観察してみてください。



イタリアのエスプレッソはある意味、目覚めの気付け薬。

カフェのカウンターに立って、カップの底2cm満たない

濃い濃いエスプレッソに角砂糖を1、2個入れる。

決してブラックでは飲みません。

あまーい濃いーエスプレッソを1秒で飲み干しいざ出勤。

だから必ず行きつけのカフェがそれぞれあり、馴染みの

バーテンや居合わせるお客とひとことふたこと言葉を交わす。

そんな朝が日常なんです。

今のフランスではコーヒーもあまり飲まれなくなってきました。

紅茶やハーブティー、最近流行の緑茶も増えてきて。

少しずつフランスの食文化も変わってきました。



でも、イタリアに住んではじめて分かったことですが、

改めてフランス人の食に対する感心やクオリティーの

高さを認識ました。

もちろん日本のレベルの高さは世界一だと思います、

でもフランスも負けてはいません。

だから、私がイタリアよりフランスのほうが肌に合うのかも

しれません。

いえいえ、イタリア料理ももちろん大好きですよ^^

このお話はのつづきは明日にでも。


こちらはさくらが満開でーす!!  

彦根城行かないと!!



桜色


桜を見ていると食べたくなり作ってみました。

実は至極簡単なレシピ、市販のものを上手く使えば

プロっぽく出来てしまいます。

お姑さんやご近所の方、彼なんかにあげれば株が

上がりますよ♪

関東ではきっと桜もちは求肥で作るものを指し

これは道明寺って呼ぶんだと思います。

でも関西ではこれが桜もちなのです。

ではでは30分ほどで出来てしまう簡単レシピを・・・


< 桜餅 >

4人分(8個)

道明寺粉      130g
水         200cc
赤の食紅       少々
こしあん(市販)  160g
桜の葉の塩漬け    8枚


作り方

 〆の葉の塩漬けは水洗いして、塩気の強いものは水に
  浸けておき塩ぬきしておく。

 
◆/紅は分量の水に微量(濡らしたおはしの先につく程度)
  加えて溶き、桜色(うすーい色にすると上品に出来ます)
  に染める。

 △凌紊汎嗣聖粉を耐熱容器に入れ、15分水を含ませる。

ぁ´の道明寺粉に水が十分含んだら、ラップをし電子レンジで
  (600W)約7分加熱しそのままの状態で蒸らします。

ァ´い鮑ぜ8等分したら丸める。
  こしあんも同様8等分して丸める。

Α´イ里發舛鬚未譴燭気蕕靴両紊肪屬そっと広げその上に
  あんをのせ包み込んでいきます。
  もちの閉じ口を下にし桜の葉で包めばでき上がり。


桜の葉は結構日持ちがします。

餡も出来上がった市販のもので、道明寺粉も乾燥しているので

いつでも気軽に作れると思います。

簡単なのでお子さんとご一緒に作られても楽しいと思いますよ。

ぜひ、春の季節を感じるお菓子作りに挑戦してみてくださいね。