美しい…大人のインテリアや住まいをお届けするライフスタイルショップ。
フランスの気どりない素敵なLife styleを、デザインを通してご提案いたします。

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Paris インテリア3



今日は朝から晴れ!
少し暖かくなったけどホテルの部屋のヒーターはON。
フローリストも色鮮やかなお花でいっぱい♪。

昨日の続きでインテリアショップ巡り。

まずはサンジェルマン・デ・プレにあるベルギーの
インテリアメーカー”Flament”。




以前よりモダンでカジュアルライクに移行した感じの
アンテリア。
Maison&Objetのクラシカルテイストは
少なかった店内。




かなり広い店内は、いくつものRoomシーンの提案を
していました。





次は”Flament”の向かいにある”BRAQUENIE”。
1824年からある老舗ファブリックメーカーでPierre Frey
から出しているライン。
これぞフランス!的なフレンチクラシカルデザインが特徴。





ここまでのデコレーションはなかなか難しいです。





このようなお店に行くとヨーロッパのインテリアデザインの
奥深さがわかります。


そして最後に最近のParisのSweets。
カラフルで見ていても楽しいデコレーション。





手前の丸いのはシュークリーム。
これ流行です。

最近ParisにOPENした”Popelini”スタイル。
もともとラデュレにいた26歳のパティシエールが昨年OPEN
させたお店でそのシューが人気を呼んでいてその新しい
スタイルを取り入れているのでしょう。

新しいシューを帰る前に試してみます。




Paris インテリア2



昨日も朝から雨。
みんなまだダウンを着て重装備。
私は春の軽装…寒いですPARIS。

土曜に行ったインテリアショップ。

まずはフランスリネンメーカー”CARAVANE”のFlagshopから。





インド製の小物が多くアジアンテイストを効かせたインテリア。






次は大人気の”MERCI”。
パリのインテリアショップの中では一番旬のお店。
併設のカフェもおしゃれで話題に。
この日もいっぱいの人でした。




高級子供服Bon Pointの創設者が立上げたブランド。
購入した金額の一部が恵まれない子供達に寄付されるという
新しいコンセプトショップ。




店内はLUXEブランドからプチプライスの文房具までさまざま。
インテリアもアバンギャルドでカジュアルライクなテイスト。




1500屬△訶稿發聾ごたえあり。
有名デザイナーとのコラボも盛んです。




でも何より彼らのコンセプトがすばらしい。
今はこのようなお店が注目されます。

MERCI
111 Bd Beaumarchais, Paris 75003
Paris インテリアNow



今朝はオペラ座にあるCafe de la paix にてリネンの打ち合わせ。
フランスのクラシックなインテリア。 美しい。





朝から雨が降っていて寒かったのでショコラショーを注文。
ここのショコラショーはショコラが濃厚でおいしい♪





17区の通りすがりのインテリアショップ”West”
OPENしてまだ1年半の3人の若者デザイナーとデコラトリス
(インテリアココーディネーター?!かな)のお店。
オリジナルの家具もありました。

とても気さくなデコラトリスにお店のOPENに関わるアドバイスや
商品のことなどいろいろお話し出来て楽しかった♪





今日は一日何件もの打ち合わせをこなし疲れた〜





疲れすぎて食欲なかったのでサーモンのガレット頂きました。
もちろんシードルブリュットと♪











Paris の画家



Léonard Foujita またの名を藤田嗣治。

フランスで最も有名な日本人自画。

第一次世界大戦直前の(1913年)パリに渡り、
親友と呼んだモディリアーニやピカソと出会い交友を深める。
日本とパリを行き来はしたものの、そのほとんどは画家として
パリで生活する。

晩年はフランス籍を取得しLéonard Foujitaとなった。

私は日本での展覧会で彼を初めて知りました。
京都国立近代美術館で。

惹かれましたすぐに…

この絵はその中でも一番好きな作品。

実物はもっといいのだけれど。

この額は昔アパレルの会社で働いていた頃の先輩が、渡仏の
餞別として私に送ってくれたもの。

木製の枠にとても綺麗なペイントが施されていて、嗣治の絵を
いれたらぴったり納まって、さらに素敵になったのです。

この絵のために作られたように。

普段は犬派の私でも、この絵だけは猫派♪

私のお気に入りです。


さあ、明日は東京!  
これから2つほど仕事を片付けて、出張の準備もしなきゃ。

がんばりま〜す。


クロスステッチ など・・・


Amazonでこんな本を購入しました。

刺繍の図案とロートアイアン(門扉やフェンス、手すりなどの錬鉄)

のデザイン本。

デザインの参考にいくつか買いました。

特にロートアイアンのデザイン集は結構見ていて楽しい♪

照明やドアのデザインに取り入れられそう。

女性らしいこんなデザインも、実は男性の職人さんが作り上げて

いくんですよね。(もちろん女性も居ますが…)

お花や植物の入った彫刻の家具のデザインなんかも男性が

女性的な曲線のラインを生み出したり。

そんなことを考えると、美しいと感じることや

美しいものを生み出す感性は、性別関係なく誰にでも与えられた

すばらしい人間のオプションだと思います。

職業柄いろんな職人さんを相手にお仕事しています。

お客様には目の前にある完成品しか見えません。

でも、たとえばこんな優美なロートデザインでも

完成品からは想像しえない男っぽい職人さんから生まれたり

しているんです。

そんなことを想像したりすると、すこし物の見方が変わったり

して愛着がわくかもしれません。



刺繍の図案本も今進行中のプロジェクトの使えるかな〜と購入。

イタリアに居た時、よく蚤の市に行っては刺繍の入ったクロスを

買い集めていました。

私が居たフィレンツェの近くに、昔栄えた織物の街がありました。

そのせいか、蚤の市でも生地を扱っているお店は沢山ありました。

プリントの木版なんかの綺麗なものがあったり私には宝石箱のような

蚤の市でした。

生地好きの私は、あちこちの蚤の市を、うろうろしていました。

その時買ったクロスがこれ



一部ですがかわいいでしょ。

実際には可愛すぎて使うことはなかったのですが、見ているだけで

楽しいものなのです。

でもこれも何かの機会に手放そうと思っています。

もっと日の目を見て活躍してもらえそうな方の手に渡ればいいなと。

最近の刺繍ブームすごいですね。

クロスステッチをされている方をほんと良く見かけます。

私にはちょっと出来ない分野。

自分で言うのもなんですが、手はそれなりに器用な方なので

案外やれば出来ちゃうと思います。(刺繍やっている方ごめんなさい)

でも刺繍とかレース編みの緻密で繊細な作業は、とてつもない根気と

忍耐が必要。

やっている方を見ると尊敬してしまいます。

うちの母もキルトを何年か前からやっているのですが、

ミシンでだーーっと縫えば?って思うようなことも

ちくちくひたすら運針していくんです。

それを横目で見て、私には無理だなと思っていました。

でもきっと、無心になって果てしなく長い道のりを

ちくちく、ちくちく、しているのがいいんだろうと思います。

無心になって何かに没頭するって必要です。

そんな時間は大切だなって思います。


みなさん、何か夢中にされてることはありますか?



シャーベットカラーの季節


シャーベットカラーが街にあふれ、雑誌の特集もシャーベット。

桜の開花も随分あちこちで聞かれ自然界もシャーベットカラー満開。

最近の私もこんな淡い色に見るだけで癒されています。


今朝うちの庭から採ってきた椿も見ごろで

雨露が残るしっとり透きとおる桃色にうっとりして

しまいました。

長い冬をぬけ春の息吹を感じるこの季節が大好き。


こんな季節になるとやはりシャーベットカラーのような

明るく軽やかな色のお洋服に魅かれてしまいます。

今年はさらに今春のトレンドカラーなのでいつも着ない色にも挑戦

してみたくなってしいます。

Paris Paul&Joe
photograph is copyright of Jennifer Causey, all rights reserved.


私がMaison & objetへ行っていた時期はちょうど1月のバーゲン時期。

その頃と重なって18日から5日間開催されるパリ・メンズファッション

ウィークっていうのがありました。

そのせいかParisの街ではおしゃれな男子をたくさん見かけました。

ある日、ブランドショップが立ち並ぶモンテーニュ通りをお散歩。

するとお金持ちのアジア人がいるいる。ほとんどが中国人(顔で大体判断

つくのです)。どの方々も買いっぷりのよさといったら。。。

それに比べて日本人なんてこじんまりしています。

その通りの外れにPaul & Joeを発見。日本ではあまりじっくり見たりはしない

のですがお店のロケーションがよくて…。

ちいさな前庭を通ってエントランスへ行くようになっていて

なんだかその雰囲気に誘われて入ってみたくなったので

ちょっとのぞいてみました。

私の行った時間や曜日が比較的すいている時だったので

ゆっくり見ることが出来ました。

じっくり見てみるとなかなかかわいいものがある。しかも2回目のマーク

ダウンでお値段もかなり魅力的。気になったジャケットを2着ほど試着

してみたのだけれど、サイズが合わず断念。コートもいいのがあったの

だけれど買ったばかりだったのであきらめました。

でもこの界隈のハイブランドに比べるとかなりお値段は抑えめ。

かといって縫製もしっかりしているしパターン(型紙)もいい感じ。

ちょっといいかもって思ってしまいました。

プロフィールを読んで頂くと分かるのですが、私その昔洋服のパターンを

引いておりました。デザインも少し描いておりました。

その当時あまりなかった30、40代のキャリアウーマンを

ターゲットに、Max Mara などの路線ブランド。

生地はETOROやARMANIなどが使っている生地も使っていました。

若い時からいいものを見てきたので生地を見る目は確か?!なはず。

それがいいのか悪いのか、ハイブランドのカッティングや縫製、

生地をじっくり見てしまいます(やなひとですね…ある意味癖です)

たまに縫製のひどいのなどを見るとがっかりしたり 

”こんな値段でとるなー!”なんて心の中で叫んだりする場面

もあります。

ブランド名で売っている分、作れば何でも売れると思っている

ところもあるのではないでしょうか。

でも私は惑わされません!ちゃーんと見ています。

どんな有名なデザイナーでも駄作はあるものと思っています。

どの世界でもそれは同じだと思っています。

もちろんその時デザイナーが、一番いいと思って作っていたものだ

としても振り返ればあの時は未熟だった。。。

って事はあると思うんです。

よく見かけるのが、生地の特性をわかっていなくて仕立てること。

どんな手間が掛かって高い生地でもカッティングの仕方や生地の

くせをわかっていないと仕上がった時に変なシワやツレが出たり

します。でも製品になると生地が良く手間が掛かっているから

とんでもなく高い価格設定になっていたりして。

でも気付かない人は気付かないし、販売のお姉さんのトークが

お上手だとつい買ってしまう。

そのブランドブランドで得意不得意がありますし、無名でも

パタンナーや縫製技術が優れていればいい物はあります。

お値段も魅力的です。

でもそれを見分けるには私のように仕事にしていた人じゃないと

難しいですし、あるいは、いいものをたくさん見てきたひとじゃ

ないとわからないかもしれません。

私は基本どんなジャンルのブランドでも見ます。

ありえないくらいのギャルのお店でも、ちょっとした小物や

白Tシャツがよかったり。ガーリーなお店でも普通にマフラーや

アクセがかわいかったり。と、洋服のテイストが違ったとしても

いい物を見つけることは出来ます。

それに、普段見ないものを見るっていうのも色々参考になりますし。

ハイブランドでも、こんな安い生地はないでしょーっていうのも

あります実際。今回もハイブランドもいろいろ見ましたが、がっかり

するような縫製は沢山ありました。でも悲しいかなデザインは

いいんですよね。

ひとそれぞれ価値観は違いますから、最終的に自分が気に入ったら

それが一番なのです。

私は私なりのものを買うときの押さえどころがありますから、それが

クリアーすれば買いになるのです。

でも、いろいろ見て触ってっていうのは大事ですね。

買わなくっても、手が出なくっても、ハイブランドは見ておくと

いいと思います。

見るのも触るのもタダですから。経験ですねなんでも。


では、素敵な週末をお送り下さい。







Paris 4  Maison & Objet  リネンのお話



この写真は確かベルギーのインテリアメーカー

FLAMANT(フラマン)だったと思います。

先日の写真もそうでした。FLAMANT。

ここでもやはりポイントカラーでイエローを使っています。

FLAMANTは品があって洗練された感じ。

でもいろんなテイストも持ち合わせているので

チョイス次第でいろんな雰囲気が作れるでしょう。

シャービーやリュスティックとはちょっと雰囲気違う感じ。

でも、素材としてほんと麻は多かったです。もちろん春夏

コレクションなのもあるのですが、色も素材もナチュラルな

感じが人気でした。


私がフランスの室内装飾のお店にお手伝いに行っていた頃、

(前のブログでちらっとお話したマダム シャルボニエの

所に居た時)から変わらず、私は麻とシルクという素材が好きで

特別な存在でした。

その頃日本では麻の洋服はあまり着られていなかったし、

ホームファブリックとしてもほとんど見ることはなかったです。

でも、ヨーロッパでは麻は身近な素材で日常の生活では

切っても切れない存在でした。

夏になると殆どの人が麻をまとって暑さをしのぐ実用素材。

そして、南仏などでは白の麻を来て真っ黒に日焼けした

ブルジョアたちを良く見かけますが、やはりシックで品の

ある素材として彼らは愛用してるんですよね。

今ではあまり見かけなくなりましたが、お嫁入り道具の

一つとして嫁ぎ先に持っていっていました。

そこには家のイニシャルなどを刺繍して娘に持たせる。

こんな風↓


↑これはイタリアのトスカーナで買ったアンティークリネン。


だから昔は各家庭に、このようなリネンがあったんですね。

今は多分あまりされていないと思います。

ですから本当に身近に麻は愛用されていたんですよね。



そして、日焼けで思い出しましたが、彼らはなぜあんなに日焼けを

したがるのか、なぜブルジョアな人はみんな”年中”真っ黒なのか。

知ってます?!

ヨーロッパでは”年中”黒いってことがステータスなんです。

海のない街にいるパリジャンも、ショップのマダムも。

お医者様も、政治家も、みーんなみんな。

それは、黒い=日焼け=太陽=バカンス(海、山)=お金がある

そう、お金持ち達は、夏は海へ行き、冬は山へスキーに行く。

行けるお金と時間の余裕がある=お金持ち!ってことなんです。

イメージでしかありません。もちろん。

でも、人からそう思われたいって気持ちがあるのです。

ステータスって言うと聞こえはいいですが、いわゆる見栄

ですね見栄。

どこの国に行っても、表現は変わっても人間の欲望は

変わらないのです。

だからみんな日焼けしたがるのです。

夏、冬関係なく、とりあえずお日様が出たら日光浴。

冬でもビーチマットを庭やちっちゃいベランダに出して

上半身までだして日焼け、日焼け、日焼けー!ってね。

最初その光景を見たとき不思議でしょうがなかったです。

冬なのにどうして外へわざわざ出るの?って。

車で住宅街を通るとみんなお昼休みの短い時間でも

表に出て日光浴してる!不思議でしょうがなかった。

ある日フランス人の友達に訳を聞いたらそんなことだったのです。

なんだか悲しい気持ち、、、いえ、むなしい気持ちに

なりました。

フランス人がそんなことで日々努力してる?!なんてって。

もちろんそんな人ばかりではありません。

単に日光が好きって人も居ます。

でも大半のフランス人は、肌が白いとどうしたの?って

思われてしまうから。自然と外に、太陽を求めて出る習慣が

ついたのでしょう。

なので日本人からすると不思議なのですがcafeでこぞって

日光を求めて外に座るのもそれなのです。

雪のあるさむーいスキー場だってテラスはひとでいっぱい。

好んで外でご飯食べますから!お茶飲みますから。

すごい文化です。

だから、日本人の美白なんて不思議でしょうがないんだと思います。

昔、南仏へ旅行へ行ったとき、おみやげ物屋さんのマダムに

”あなたの肌白くてきれい”って言われてびっくりしました。

だってその頃の私はすでにフランス文化にどっぷりだったので

みんな黒いのは普通に見ていたしそれが普通だって思っていたから

そんなことを言うフランス人が逆に新鮮でした。

彼女は”私はあまり黒いのは好きじゃないのよ"って、

”綺麗よね白い方が、シミなんて出来ないし”

でも、そこは南仏で白いことの方が目立つくらいの場所柄と

もちろん自然に日焼けはしていくので、そのマダムももちろん

黒かったのですが。

そんなフランス人を横目に私は、みんな大変だな〜って

思ってました。

みんな肌はシワシワのしみだらけで、癌になるリスク高いのにー

って心の中で叫びながらみんなと話してましたから。

さすがにその頃は日傘をさすアジア人も居なかったですし、

今のようにヨーロッパでも美白が意識されるようになっては

いなかったので、つばのある帽子を深めにかぶり、日焼け止めは

しっかりと。ビーチもゲレンデも日焼け対策は怠りませんでした。

でも私もその頃は、日本に居たときのように神経質ではなかったかな。

ですので、もしヨーロッパに行く機会があるようでしたら

その際は肌の色チェックしてみてください。

彼らはそのために日焼けサロンにも足を運ぶのですから。

ブルジョアめざし日々努力!です。

おもしろい文化ですね。


麻のお話から日焼け文化のお話に。。。

ではまた。。。。

Paris 3 Ladureeのシャーベットカラー



Maison & objetを周っていると、いろんなところで食べ物屋さんの

スタンド(屋台?!)が出ていたのですが、その中になんとあの

”LADUREE”が小さくお店を出していたのです。

ちょうどその前を通った頃午後の3時くらいだったので、ブレイクに

何個か買ってしばし休憩。

みんなコーヒー片手にマカロンを歩きながら頬張る、みたいな・・・

そんな光景は自然だったのですが。

先日、梅田伊勢丹の”LADUREE"の前を通りかかった時、値段を見てびっくり!

気軽に買ってスナックのように頂く値段ではないー!!

もちろん向こうでもけしてお安くはないのですよ。

でも、日本のお値段の高さには息を呑みました。

とは言うものの、一度は食べる価値はあります。

ホントおいしい。

あの美味しさを知ると他のマカロンが食べられなくなるくらいです。

日本では頻繁に頂けるお値段ではないですが、特別な時や手土産には

すごく喜ばれると思います。


私は後日パリ本店に行ってお土産に日持ちするチョコを買ったのですが、

そちらもとてもおいしかった!

さらに帰りにもシャルルドゴール空港でお店を発見。

なんとここにもお店を出していたのです。

すごいビジネス展開の”LADUREE"にびっくりしました。

そして、その時入れてくれた紙袋。

とても素敵なシャーベットカラー!

今年春のトレンドカラーにもなっている色。

昔で言うパステルカラーなのですが、淡ーいイエローグリーン。

”LADUREE"のイメージカラーですね。

でもこの色、見れば見るほど素敵な色。癒される色っていいますか...

実はこの”RADUREE"のパッケージなどのデザインの影の立役者とも

言われているSoniaというイメージコミュニケーションディレクターの

存在、これが”LADUREE”の今を支えているんですよね。

ですから、このブランドのシャーベットカラーひとつにしても

ただならぬブランド力を感じるのです。


今度大阪に行ったときは併設しているcafeをトライしてみようと思います。

清水の舞台から飛び降りる気持ちで(笑)

ちなみにparisの”LADUREE"のcafeは人が一杯で入れませんでしたので。。。

Paris 2 Maison & Objetのこと



今回のMaison & objet(パリであるインテリアの展示会)の色のトレンドは、

ここ数年続いているグレーがまだ流行のようでした。

そこにアクセントカラーのイエローを使って空間に華やかさを与えてるブースが

多かったように感じました。

素材的にはやはり自然志向に傾いていて、天然素材が多く見受けられました。

ヨーロッパは、日本に比べると湿度があまり無いので素材の伸び縮みが比較的

少なく、人々の気質がアバウト(語弊があるかな?!)なので使っていても

多少の形や色、素材の変化も経年劣化を”良い味”みたいに捉えていたりする。

そこに、フランス人のナチュラルな生き方って出ているんだと思います。

言葉にすると日本でも流行っている”shabby”(シャービー)や”rustique”

(リュスティック)になるのです。

そんな彼らを世界の人々はおしゃれ!って目で見るんですよね。


そうそう私がフランスに住んで居た頃、こんなことをがありました。

フランス人の友人がアメリカに移住して1、2年後にフランスへ遊びに来た

ときに、彼女が言っていたこと。

当時、彼女はダイエットのこともあってランチに手製のサラダ(野菜を適当に

放り込んでいった程度)を会社に持って行ったら、同僚たちに口をそろえて

”おっしゃれー!!”って言われたそう。

そう言われて彼女は、”何が?!”って思ったらしいのですが、アメリカ人の

彼らにしてはとーってもフランスチックなことらしく(イメージですあくまで)

まずランチにサラダなんて考えつかないし量もそれだけ?って思うくらい彼らの

胃袋を満たせる量では無かったようです。

そんな彼らにフランス人は”おしゃれでヘルシーな人種”って映るんですね。

だから、そんな些細なことさえも彼らには印象的なのでしょう。

日本人の私から見ても”何がおしゃれ?”って思うのですが、同じことを

日本人がやったとしてもそうは言われないのでしょうね。

それは、遠いアメリカ映るイメージだけではなく、近隣のヨーロッパからでも

いえることでした。

それほどまでに世界から魅了されているフランスっていう国はすごいなぁと

つくづく思います。


と、maison & objet のお話をするはずが話が横にヅレてしましました。

すみません、また後日お伝えいたします。

では、Bonne soiree !